最新株式ニュース
2017年4月10日 フィスコ

7日のNY市場は下落

[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;20656.10;-6.85
Nasdaq;5877.81;-1.14
CME225;18785;+75(大証比)

[NY市場データ]

7日のNY市場は下落。ダウ平均は6.85ドル安の20656.10、ナスダックは1.14ポイント
安の5877.81で取引を終了した。シリアへの空爆や3月雇用統計で非農業部門雇用者
数が9.8万人増と予想を大きく下振れたことが嫌気されたものの、朝方は売り買いが
交錯した。その後、米中首脳会談が建設的な内容となったことが明らかとなり、上
昇する場面もあった。しかし、ストックホルムのトラック突入事件などもあり投資
家心理が上値を抑え、引けにかけて下落に転じる展開となった。セクター別では、
食品・生活必需品小売や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で自動車・自
動車部品や銀行が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円高の18785円。ADRの日本株はトヨタ<%%%7203%%%>、
ソフトバンクG<%%%9984%%%>、ファナック<%%%6954%%%>、三井住友<%%%8316%%%>、ファーストリテ
<%%%9983%%%>、任天堂<%%%7974%%%>、京セラ<%%%6971%%%>など、対東証比較(1ドル111.09円換算)で全
般堅調。