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2017年7月25日 フィスコ

24日のNY市場はまちまち

[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;21513.17;-66.90
Nasdaq;6410.81;+23.05
CME225;19945;+5(大証比)

[NY市場データ]

24日のNY市場はまちまち。ダウ平均は66.90ドル安の21513.17、ナスダックは23.05ポイント高の6410.81で取引を終了した。朝方は企業決算を嫌気した売りや利益確定の動きが重なり、下落して始まった。ダウやS&P500は引けにかけて下げ幅を縮小したものの、国際通貨基金(IMF)が米英の経済成長見通しを下方修正したほか、26日の連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を見極めたいとの思惑から積極的な取引手控えられ、上値の重い展開となった。一方で、ナスダックは最高値を更新した。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や食品・生活必需品小売が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや電気通信サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比5円高の19945円。ADRの日本株はキリン<%%%2503%%%>、ファナック<%%%6954%%%>、三井住友<%%%8316%%%>、ソニー<%%%6758%%%>、任天堂<%%%7974%%%>が堅調。半面、NTTドコモ<%%%9437%%%>、ファーストリテ<%%%9983%%%>、SUBARU<%%%7270%%%>、富士フイルム<%%%4901%%%>が小安いなど、対東証比較(1ドル111.12円換算)で高安まちまち。