IPO株の銘柄分析&予想
2017年11月14日 ザイ・オンライン編集部

「みらいワークス」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他の人材派遣企業との比較や予想まで解説!

[2017年11月21日 情報更新]

会社名 みらいワークス
市場・コード/業種 東証マザーズ・6563/サービス業
上場日 12月19日
申込期間(BB期間) 12月1日~12月7日
おすすめ証券会社 SBI証券松井証券マネックス証券岩井コスモ証券岡三オンライン証券
フィスコ分析による
市場の注目度
最高★5つ
初値(初値騰落率) -円(-%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

その他のIPO銘柄の情報はこちら!

みらいワークスのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 11月29日
ブックビルディング(抽選申込)期間 12月1日~12月7日
公開価格決定 12月8日
購入申込期間 12月12日~12月15日
払込日 12月18日
上場日 12月19日

みらいワークスのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2017年11月21日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SBI証券(主幹事証券)
[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
松井証券
[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
マネックス証券
[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券
[最短3日で取引可能]
公式サイトはこちら!
岡三オンライン証券
[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
みずほ証券  
藍澤證券  
SMBCフレンド証券  
岡三証券  
極東証券  
東洋証券  

みらいワークスのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 1590
仮条件
[予想PER(※2)

倍~倍]
公募価格
初値
初値騰落率 %
予想トレーディングレンジ(※3)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社3社の予想PER(2017年11月14日時点の株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】
倍(連)
倍(連)
倍(連)

みらいワークスの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 117万株(予定)
公開株式数 公募17万株  売出4万4000株
(オーバーアロットメントによる売出2万5600株)
想定公開規模(※1) 3.8億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

みらいワークスはプロフェッショナル人材を顧客に派遣する企業

「みらいワークス」の公式サイトより

 2012年にプロフェッショナル人材向けサービス事業の展開を目的として、東京都渋谷区に設立。個人で活躍する人の増加や、挑戦者を取り巻く社会的な課題を解決することで、日本を元気にしたいと考えて、中長期的なビジョンとして「プロフェッショナル人材が挑戦するエコシステムを創造する」を掲げている。

 同社はハイスペック層の個人に特化したプロフェッショナル人材サービスを提供していることが最大の特徴。顧客企業から依頼される案件との高いマッチング率と、プロフェッショナル人材の安定した稼働を支える同社専門スタッフによるフォロー体制等、顧客企業へのサービス品質管理を徹底している。現在プロフェッショナル人材の登録数は5,700名超、また案件を獲得している会社数は665社超と実績を積み上げている。

 顧客企業となる事業会社のメリットは、「ある事業の企画を始めたい」といった場合、コンサルティング会社に依頼すると高額となりやすいコストを抑えられること。コンサルや財務、マーケティング、経営企画などの質の高い即戦力のハイスペック層のプロフェッショナル人材を、経営に直結する部門に対して提供することが可能となっている。

 顧客企業からの依頼は要件定義から基本設計までの基幹システム開発、戦略策定やプロジェクトマネジメントオフィス及びIT、業務改善コンサル等が多く、顧客企業から発注される人月単価が100万円から200万円といった、ハイスペック層の個人に特化したサービスを提供しており、原則的にはフルタイムの参画で、稼働期間は3~6ヶ月程度が中心。プロフェッショナル人材向けサービス事業の単一セグメント。売上高の23.3%がアクセンチュア向け、同8.8%がリクルートHD<6098>向け。従業員は28名。岡本社長はアクセンチュア出身。

 インターネットを活用した人材サービス会社のIPOはこれまでにもあったが、いずれも高い人気を見せている。特にプロフェッショナル人材に特化したサービスを展開している企業は評価が高まりやすい。こうした類似企業のバリュエーション面での評価は上下に幅広いが、同社は足元の業績の伸びが高く、成長企業として位置付けられそうだ。

 また、公開規模が4億円程度とマザーズ上場案件としても小さいため、需給主導で初値水準を切り上げる展開が想定される。今年のIPOで公開規模が5億円未満だった6社の公開価格に対する初値上昇率は平均+236.8%となっている。主幹事がSBI証券となるため、インターネット投資家の積極参加も見込まれる。

◆「みらいワークス」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SBI証券[最短翌日に取引可能]
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松井証券[最短3日後に取引可能]
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マネックス証券[最短2日後に取引可能]
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岩井コスモ証券[最短3日で取引可能]
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岡三オンライン証券[最短2日後に取引可能]
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