最新株式ニュース
2013年7月2日 フィスコ

東電力---買い優勢、大和の電力「強気」判断も刺激材料か

<%%%9501%%%>  東電力  552  +29
買い優勢。現在は個人投資家が商いの中心と見られるが、新興市場の株価上昇に伴う
個人投資家のマインド改善を映して、短期資金の物色の矛先が向かっている状況と捉
えられる。株価500円レベルでの底堅さなども意識される格好に。また、大和では電
力セクターの投資判断を「強気」としてカバレッジを開始している。同社に関しては
カバレッジ対象外であるものの、刺激材料にはつながっているとみられる。