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2014年1月30日 フィスコ

三菱地所---下げ目立つ、みずほ証券が不動産大手の一角を格下げ

<%%%8802%%%>  三菱地所  2583  -109
下げ目立つ。不動産セクターは業種別下落率のトップになっている。みずほ証券が同
社、住友不動産、野村不動産など大手3社の投資判断を「買い」から「中立」に格下
げしており、株価下落の一因になっているとみられる。同社に関しては目標株価も
4000円から2900円に引き下げ、来期、再来期の利益予想を引き下げたことなどが背景
に。財務レバレッジの高まり、好調な中小型ビル事業の強化、「丸の内」への大企業
本社の誘致などを待ちたいと指摘している。