最新株式ニュース
2015年2月13日 フィスコ

翻訳センター---利益面では翻訳事業の増収や粗利率の改善などが奏功

<%%%2483%%%>  翻訳センター  -  -
翻訳センター<%%%2483%%%>は、12日に15年3月期第3四半期(4-12月)決算を発表している。売
上高は前年同期比2.8%増の66.68億円、営業利益は同9.8%増の2.85億円、経常利益は
同11.8%増の2.87億円、最終利益は同34.6%増の1.54億円と増収増益での着地となっ
た。
今期間では、コアビジネスである翻訳事業が堅調に推移したものの、派遣事業が低調に
推移したことから売上高は伸び悩んだ。ただ、利益面においては、翻訳事業の増収と粗
利率の改善などが奏功したとのこと。

なお、通期業績に関しては、売上高を前年同期比7.1%増の94.0億円、営業利益を同
31.7%増の4.8億円、経常利益を同33.3%増の4.8億円、最終利益を同50.8%増の2.7億
円とそれぞれ見込んでいる。