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2015年2月19日 フィスコ

18日のNY市場はまちまち

[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;18029.85;-17.73
Nasdaq;4906.36;+7.10
CME225;18250;+70(大証比)

[NY市場データ]

 18日のNY市場はまちまち。ダウ平均は17.73ドル安の18029.85、ナスダックは7.10
ポイント高の4906.36で取引を終了した。1月住宅着工件数・許可件数や1月鉱工業生
産指数が相次いで予想を下回ったことで、売りが先行した。しかしながら、欧州中央
銀行(ECB)がギリシャの銀行に対する683億ユーロの緊急流動性支援(ELA)を承認
したことが報じられると下げ幅を縮小する展開となった。1月27日・28日開催分の
FOMC議事録が公開され、低金利の長期化観測がやや強まったことも支援材料となっ
た。セクター別では、公益事業や不動産が上昇する一方でエネルギーや銀行が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比70円高の18250円。ADRの日本株は、ソニー
<%%%6758%%%>、みずほ<%%%8411%%%>、ルネサス<%%%6723%%%>など、対東証比較(1ドル118.76円換算)で
全般堅調。