株式レポート
2015年9月28日 マネックス証券

上振れ期待が大きく上値余地がありそうな最高益更新銘柄は - 投資のヒント

中国人民元の切り下げやその後の中国株の大幅下落などを受けて日本市場も大きな調整となりました。また、米FOMCでは利上げが見送りとなったものの、世界景気の減速懸念が意識され軟調な展開が続いています。そのため20,500円前後で推移していた日経平均は足元で再び18,000円を割り込んでの推移となっています。しかし、このようにこの1カ月の間マーケットが大きく混乱するなかでも業績の大幅な上振れが期待される最高益更新銘柄があります。

こうしたなか15日の投資のヒントでは営業利益のコンセンサス予想が会社予想を1割以上上回る最高益更新銘柄を取り上げましたが、今回はこうした銘柄のなかから目標株価コンセンサスが足元の株価を1割以上上回り株価の上値余地が大きそうな銘柄をピックアップしてみました。そうした銘柄のなかには村田製作所(6981)やトヨタ(7203)などのように目標株価コンセンサスが株価を3割以上上回っているようなものも幾つかみられます。