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2016年3月17日 フィスコ

ジグソー---IoT時代の総合システム運用会社。新課金モデルで異次元の成長ステージへ突入

<%%%3914%%%>  ジグソー  10160  +40
ジグソー<%%%3914%%%>は、インターネットの自動マネジメントサービスを提供する次世代総合システム運用カンパニー。設立の経緯から運用会社としては珍しいLinux OSの開発実績を保有する強みを背景に開発で培った基盤技術をベースに独自に開発したソフトウェアとビッグデータをベースとする自動監視・運用サービスを提供する。2013年以降、モノのインターネットへのパラダイムシフトを予見し、IoT分野への取り組みを本格化。さらに、2015年12月にはIoTデバイス組込み開発事業を手掛けるモビコム(株)を買収し、IoTエッジ分野まで対象領域を拡大し、エッジからシステムまでのあらゆるIoTデータを自動的に監視・運用する会社としての体制をわずか2年余りで構築する。2015年12月期業績は、売上高657百万円(前期比29.9%増)、営業利益156百万円(同152.1%増)と大幅な増収・営業増益となり、売上高、営業利益とも過去最高を記録した。増収・増益の要因は、IoTデータコントロールサービス「IoT-A&A Service」や、「コンポーネント型自動チェックロボット:ABR」など、IoT関連の新たなサービスや機能の提供を開始したことにより、既存案件が順調に積み上がったことや、新規受注が拡大したことが要因。