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【最終回】 既成概念は「アイデアの宝庫」
[2008年04月22日]
「なにが問題なのか」を探るときに、何かの既成概念が妨げになっていることが多いものです。しかしその時に、その既成概念をひっくり返せば、逆にアイデアが見つかることがあります。 -
【第11回】 アイデアの最大の敵は「既成概念」 自分の脳を“アイデアが出やすい脳”に鍛える
[2008年04月08日]
アイデアの最大の敵は既成概念です。なにもやっていないうちからアイデアを放棄させるのです。「できるわけない」と認めたとたん、それは超えられない壁になるのです。 -
【第10回】 アイデアとは蓄積の組み合わせである アイデアはひらめきではない
[2008年03月24日]
これまでブランディングの要素をいくつか話してきましたが、まず手に入れるべきはブランドの「アイデア」です。いかなる業界であろうと、最後はアイデアで決まります。 -
【第9回】 相手からホンネを引き出すコツ インサイトは「刺激」してつかむ
[2008年03月10日]
相手からホンネを引き出すにはコツがいります。それがプロッティング(筋書きを作って導き出すやり方)です。思わずポロッとホンネが出てしまうように導く手法です。 -
【第8回】 「聞く」チカラを養うには「集中力」が大事 人の話にしっかり耳を澄ます
[2008年02月25日]
インサイトを自分のクセにするには、聞く・見る・信じる・話すの4要素を日常的に実践すること。この中でも一番簡単そうで、一番難しく、すべての大元が「聞く」という行為です。 -
【第7回】 空気を読むチカラをつける インサイトをつかむには「洞察力」から
[2008年01月28日]
日常的に僕たちはこのロジマジ(ロジック&マジック)プロセスを無意識に使っています。また、その過程で人の気持ちをつかむ、つまり、インサイトをつかもうとします。 -
【第6回】 「論理」と「直感」の交わる部分がアイデアのすみかになる! ロジック&マジックという考え方
[2008年01月09日]
今回はブランディングプロセスについてです。ブランディングは、大きく分けて戦略部分と表現部分です。ちがいを簡単に言えば、考えるのが戦略部分、それをカタチにするのが表現部分です。 -
【第5回】 悩んだときは「原点」に返る 大事なのは「なにがしたいか」「どうなりたいのか」
[2007年12月17日]
「なにがしたいか」「なにができるか」「どうなりたいか」「どうなれるか」、このなかで「あなたブランド」にとって大事な要素はどれでしょうか。 -
【第4回】 「したい」と「できる」は違う 「あなたブランド」を育てて、「なりたい」自分になる
[2007年12月03日]
私が外資系の広告会社にいたときに、中途入社希望者のための面接をたくさんしました。そのときに定番で僕が聞いていた質問があります。「なにがしたいですか」と「なにができますか」の2つです。 -
【第3回】 「人もブランド」ってどういうこと? 人が持っている「価値」を考える
[2007年11月19日]
人もブランドである、これは人の価値に関連したなかなか奥深い課題です。人もブランドとは?あなたをブランドとして、自信を持って世に出すにはどうしたらいいのでしょうか。 -
【第2回】 製品も、自然も、人もみんなブランドなんだ
[2007年11月05日]
ブランドとは、人の気持の中に存在する価値であり、「好感」の芽。そのブランドの持つ価値が人から「共感」「好感」として意識されたとき、ブランドはマーケティング上の意味を持つ。 -
【第1回】 とっても役立つブランディングという発想と方法論
[2007年10月16日]
ブランディングはマーケティングだけのものじゃない!ブランディングという発想と方法論を使えば、日々抱える問題を解決する具体的なツールとして役立つのです。
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