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企業再生 社長の決断
低迷していた中小企業が再生へと舵を切る瞬間を、顧問税理士という立場で経営者と一緒に体験してきた著者が、特色ある再生事例をドキュメントで紹介。社長の経営判断は、いつどのように行なえばよいのかをリアリティをもって示唆する。 RSS
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「企業再生 社長の決断」の全記事一覧
  • 第5回 【番外編・倒産劇】根拠なき業績回復への過信 

    [2009年12月09日]
    今日の経済環境下、企業の生存競争は厳しさを増す一方だが、ムダを潰すことなどで経営基盤を強化することはできる。ただし、今回紹介するC建設会社は、社長の根拠なき業績回復への過信が同社を倒産の憂き目へと誘ってしまった。

  • 第4回 経験とカンの経営から一歩踏み出せ!(後編) 

    [2009年11月11日]
    大企業なら当然、策定される経営計画だが、中小企業は人的にも時間的にも余裕がないからと、経営計画を立てない企業も多い。しかし本音としては、「他人の干渉を避けたい」という気持ちが作用している場合が多い。

  • 第3回 経験とカンの経営から一歩踏み出せ!(前編) 

    [2009年10月27日]
    A社長は、50代になって自ら出版社を立ち上げた。筆者は、彼の起業家としての力量には感銘しつつも、あまりにずさんな財務管理に閉口してしまう。「好きな仕事をしたい」というだけでは会社経営は立ち行かない。

  • 第2回 社長のこだわりを、どこまで通すか引くか(後編) 

    [2009年09月30日]
    米国での先進ビジネスモデルに勝算を目論んだものの、予想に反して会社は大赤字に転落。顧問税理士である著者は、会社再生のためには、T社長が固執している、とある「こだわり」を捨てるようアドバイスする。

  • 第1回 社長のこだわりを、どこまで通すか引くか(前編) 

    [2009年09月07日]
    紹介するのは、社長の決断によって逆境を乗り越え、新しい市場を開拓した中小企業の事例である。どのように経営を立て直していくか。いつ経営改革の断行に踏み切るべきか。企業再生の事例を見ていこう。

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