ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
経営参謀

レディースブランドを複数展開するグローバルモード社に転職した高山昇は、同社の田村社長から低迷するブランドを「半年間で立て直してほしい」と依頼される。しかし、いざ現場に配属されてみると、思うように周囲の協力が得られない。そんなある日、高山が思いついた集客アイデアが功を奏し、売上が急上昇。周囲の高山を見る目がガラリと変わり、改革が動き始める。持ち前の行動力とひたむきさを武器に、社内の地雷を踏みまくりながらも事業のV字回復に取り組む主人公の姿を通して、経営参謀のあるべき姿をリアルに描く。

RSS
スペシャル・インフォメーションPR
「経営参謀」の全記事一覧
  • 第5回 第1章
    高山の集客アイデア、風船大作戦! 

    [2014年08月01日]
    高山は、ニューヨークの大学でファッションを学び、帰国したばかりの中丸美香を夏希常務から紹介される。『ハニーディップ』の商品企画メンバーとして新たに加わるという。2人は早速、千葉ショッピングセンター店に視察に行く。店頭でお客の行動を観察をしていた高山は、ある販促策を思いつく――。

  • 第4回 第1章
    商売繁盛のサイクル 

    [2014年07月30日]
    高山は、『しきがわ』時代にお世話になった経営コンサルタント安部野の事務所を訪ね、近況を報告する。高山は、社長から許可をもらった市場調査について協力を依頼するが、安部野に断られる。途方に暮れる高山。安部野はそんな高山を見て、あるマーケティングの話を語り始める――。

  • 第3回 プロローグ
    マーケティング調査は必要か? 

    [2014年07月28日]
    高山は、田村社長に市場調査の必要性を訴える。田村は、市場調査の目的は顧客をプロファイリングすることだと理解し、高山の提案を認める。研修を終えてブランド本部に出社した高山は、研修中に気が付いたことを鬼頭に質問するが、鬼頭は、なぜか非協力的で質問に答えようとしない――。

  • 第2回 プロローグ
    高山、地雷を踏む 

    [2014年07月25日]
    高山は、夏希常務とともに「ハニーディップ」ブランドの本部を訪ね、マーチャンダイザーの鬼頭からブランドの現状についてレクチャーを受ける。翌日からは2週間の店舗研修がスタート。初日にバックヤードを見た高山は、その在庫の多さに驚きを隠せなかった――。

  • 第1回 プロローグ
    低迷するブランドを半年で立て直せ 

    [2014年07月23日]
    大手紳士服チェーン「しきがわ」を退職した高山昇は、レディースアパレルを複数展開する一部上場企業、グローバルモード社に転職する。高山は、社長の田村から直々に低迷するブランドの立て直しを命じられる。しかも、その期限は半年――。果たして、高山は、社長の期待に応えられるのか?

著者セミナー・予定
(POSデータ調べ、11/20~11/26)


注目のトピックスPR