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にっぽん新名産

日本の地方にはまだまだ魅力がある。でも、地方にいると、その良さに気付けなかったり、どう磨けばいいのかわからなくなる。そんな地方の“原石”を地元の英知を結集して磨き上げ、外部の力を借りて魅力を引き出した事例を紹介。地方の隠れた資産や原石をどう磨けば全国や世界で愛される商品になるのか。その秘訣を事例とともに紹介する。

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「にっぽん新名産」の全記事一覧
  • 第4回 なぜ地方の「名産品作り」は失敗しがちなのか 

    [2016年11月09日]
    各地で県産品のPRが盛んだが、見向きもされずに消えていく例も多い。そんななか、今回は『とくしまブランド推進機構』(愛称:地域商社阿波ふうど)の新たな試みを紹介し、新たな名産品作りのヒントを探った。

  • 第3回 最高140万円も!高級傘メーカー、廃業寸前からの大復活 

    [2016年10月26日]
    平均単価4万円の傘が、都内などの高級デパートや海外で人気を集めている。そんな高価格帯の傘を作っているのが、福井県にある福井洋傘だ。同社はおよそ30年前、廃業寸前の危機に陥っていたが、いかに大復活を遂げたのか。

  • 第2回 1kg3500円も!イタリア野菜で山形の田舎町が起死回生 

    [2016年10月12日]
    日本有数のイタリア野菜の産地・山形県河北町。生産開始は5年前だが、現在は約45品種が作られるなど急拡大している。だが河北町には、イタリア料理店が1つもない。一体なぜそんな町が急にイタリア野菜の一大産地になったのか。

  • 第1回 「2万円のスリッパ」に全国から注文が殺到する理由 

    [2016年09月28日]
    今、「2万円の最高級スリッパ」に注文が殺到している。注文主は、高級旅館・ホテルなど。もちろん個人の顧客もいる。数ヵ月待ちの商品もあるが、「それでもかまわない」と待つ人が少なくない。このスリッパを作っているのが、山形県河北町の阿部産業だ。

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