適当日記
高田純次[著]
350円(税込)
内容紹介
発言の「適当さ」「無責任さ」が評判となり、一般視聴者はもちろん各界著名人にもファンの多い高田純次。その魅力を満載した1冊がついにiPhoneアプリで登場です!
彼が還暦を迎えた2007年1月21日から1年間“無理やり書かされた”日記をすべて収録。「スタッドレスタイヤを外すかどうかで1週間」「椎名林檎からのメールにうわつきまくる」「日記にどこまで書いていいか、出版社を試すために下ネタを書く」「トンチンカンな子しか来ない合コンでため息をつく」等々、自由すぎる日常をすべて公開。
また、本文中の「*」をタップすると、日記を書き終えた後に行ったインタビュー「日記を振り返る一問一答」を見ることができます。
世界一日記が似合わない男の、テレビで見るよりさらに適当な日常が、今ここで明らかになります!
著者プロフィール
高田純次(たかだ・じゅんじ)
1947年東京生まれ。71年に自由劇場の舞台を見て俳優を志し入団。77年東京乾電池に入団。その後、テレビ、ラジオ、映画と活動の場を広げる。近年、「高田純次=適当」という公式が世間一般に広く認知され、世代を問わず、世の男性の憧れの存在となっている。
目次(内容抜粋)
1月21日 日曜日
ついにこの日が来ちゃった。
60歳の誕生日が来てしまったのよ。
めでたいんだか、めでたくないんだか、還暦が……。
でも去年の誕生日の頃から、うすうす来年は還暦だな、って気づいてたんだけどね。
ほら、ボクって、先の読める男だから。(後略)
2月1日 木曜日
びっくりしたね~。
もう充分かと思ったら、「今月も日記を書け」って言うんだぜ。
その言葉を聞いたときには、
オレっていう人間をちゃんと理解してるのか、耳を疑ったよ。






