Six Online

PR

RALPH LAUREN WATCHES RALPH LAUREN WATCHES
ラルフ ローレン ウォッチ

スタイルを選ばない、新時代のエレガントウォッチ スタイルを選ばない、新時代のエレガントウォッチ

2009年のファーストコレクション発表以来、素敵な腕時計をラインナップし続けているラルフ ローレンが贈るスクエアケースの名作は、とても紳士的でもある。 2009年のファーストコレクション発表以来、素敵な腕時計をラインナップし続けているラルフ ローレンが贈るスクエアケースの名作は、とても紳士的でもある。

写真=岡村昌宏  
スタイリング=川田真梨子 
グルーミング=MORITA 
文=福留亮司  
撮影協力=松濤倶楽部 ☎03-3465-1932

zerohalliburton

RALPH LAUREN 867 COLLECTION
腕元に品格を宿すクラシカルなスクエアウォッチ
時計「867 コレクション」ブレスレットモデル51万円(ラルフ ローレン/ラルフ ローレン 表参道☎03-6438-5800)、スーツ、タイ(ともに参考商品)、シャツ4万7000円、チーフ1万3000円(ラルフ ローレン パープル レーベル/すべてラルフ ローレン フリーダイヤル0120-3274-20)

ネクタイ販売にはじまる

 いまや推しも押されぬ世界的ラグジュアリー・ブランドのひとつであるラルフ ローレンの歴史は1967年に店を開業し、ネクタイを販売したことにはじまる。

 70年代になって衣服を手掛けはじめると、77年の映画『アニー・ホール』では衣装デザインを担当。ウディ・アレン、ダイアン・キートンの主演2人がラルフ ローレンを着用すると、それが〝アニー・ホール・ルック〟として大きな話題を呼んでいる。

 その勢いは留まることなく、80年代にはすでに世界的ブランドとしての名声を確固たるものとし、90年代までには、ほぼすべてといっていいほどのアイテムをラインナップに加えている。

 ラルフ・ローレン氏自身は、多くの名作時計を所有する、知る人ぞ知る時計コレクターである。ご存知の人もいるかと思うが、ラルフ ローレンのコレクションでは、ランウェイを闊歩するモデルたちの腕に名作と呼ばれる腕時計が着けられている。

唯一欠けるアイテム

 こんなブランドは、他に例をみない。それほど、彼にとって腕時計は重要なアイテムであり、ラルフ ローレンのスタイルを形成するひとつの要素となっている。だからこそ、時計界への進出が遅れたのだろう。

 転機は2005年に訪れた。

 コトの顛末はこうだ。ラルフ・ローレン氏は、友人を介してある人と食事をともにする。それはまったくカジュアルでプライベートなものだった。話題は趣味の話になり、やがて必然的に時計へと移る。そして、そのある人は、ラルフ・ローレン氏の時計への愛情、造詣の深さに驚かされることになる。

 その時、ともに食事をしたお相手こそ、リシュモン・グループの総帥、ヨハン・ルパート氏だったのだ。信頼しあった二人は50%づつ出資という異例のジョイントヴェンチャーに合意し、ついに時計界進出へと動き出すことになる。

問い合わせラルフ ローレン 表参道 ☎03-6438-5800
www.ralphlauren.co.jp/ja/watches