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ZERO HALLIBURTON ZERO HALLIBURTON
ゼロハリバートン

堅牢かつスタイリッシュな、アルミケースの復権 堅牢かつスタイリッシュな、アルミケースの復権

密閉性、強度、耐久性を高いレベルで備えたアルミ合金製のケースは、ゼロハリバートンの代名詞ともいえる。そんなアルミ製のケースがこの度装いを新たに復活した! 密閉性、強度、耐久性を高いレベルで備えたアルミ合金製のケースは、ゼロハリバートンの代名詞ともいえる。そんなアルミ製のケースがこの度装いを新たに復活した!

写真=岡村昌宏  
スタイリング=川田真梨子 
グルーミング=MORITA 
文=福留亮司

zerohalliburton

スーツケース(W50×H73×D25cm)15万5000円、アタッシェ(W42×H30×D12cm)8万5000円(ともにゼロハリバートン/ゼロハリバートン カスタマーサービス フリーダイヤル0120-729-007)ジャケット9万5000円(タリアトーレ)、シャツ2万1000円(ボリエッロ)、タイ1万5000円(ジエレ)、パンツ3万9000円(PT01)、ベルト1万6000円(ウィリアム)、ローファー7万6000円(クロケット&ジョーンズ)、チーフ2800円(ビームスF/すべてビームス ハウス 丸の内☎03-5220-8686)

ひとりのエンジニアが自ら作り上げたバッグ

 かつて米国大統領の重要機密書類を運んでいたケースとしても知られるゼロハリバートンのアタッシェケース※1は、ひとりのエンジニアが、砂漠など過酷な環境で仕事をした際に、鞄の中の書類や衣類が傷んだり汚れたりすることに不満を感じ、自らの手で作り上げたことに始まった。当初の目論み通り、密閉性、強度、耐久性を高いレベルで備えたアルミ合金製のケースは、同時にシンプルで美しいデザインを持ち合わせていたことによって、世界のビジネスマン憧れのバッグとなっていくのである。

 そんなゼロハリバートンが一躍脚光を浴びたのは、1960年代のこと。あのアポロ11号※2の「月面採取標本格納器」としてNASA(米国航空宇宙局)に採用されたからである。

 そもそも、NASAの品質基準は極めて高いことで知られる。性能、耐久性などすべてが高水準をキープしていないと採用されることはない。つまり、NASAに製造を依頼された時点で、世界最高峰の品質を保証されたようなものなのである。

アタッシェケース*1

アタッシェケース*1

1946年にゼロハリバートンの象徴でもあるダブルリブモデルを発表。社名をハリバートンケース社からゼロコーポレーション社へ。

アポロ11号*2

アポロ11号*2

1969年7月、月面着陸に成功したアポロ11号に同乗したゼロハリバートンのアタッシェは、月から石と砂を持ち帰った。

問い合わせゼロハリバートン フリーダイヤル 0120-729-007
www.zerohalliburton.jp