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省エネ化の加速、スマートハウス人気、認定低炭素住宅、二世帯住宅……住宅の省エネ化は今に始まった話ではないが、ここに来て新たな展開が起きている。東日本大震災を機に起きた消費マインドの変化が、住宅政策の転換、地球温暖化対策などと結び付き、「新たな省エネ住宅像」を結びつつあるのだ。取材・文/西 亮子 撮影/石原敏彦(スタジオアモン) イラスト/村松仁美

管理組合をサポートしコミュニティ形成にも寄与

くらしスクエア
※「くらしスクエア」は首都圏および中京圏、関西圏で順次展開中

 入居後の暮らしにおいても、近年では共用部分にとどまらないサービスやサポートが広がっている。独自の取り組みが、管理組合ごとの専用ホームページ「くらしスクエア」だ。

 管理会社の大京アステージが11年から無料で提供を開始しており、新築のライオンズマンションにも導入されている。

 「例えば"Мyマンション"というページでは、管理組合の総会議事録や管理規約・使用細則などを共有できますし、届出書類も用意しています。"住まいのカルテ"のページでは、マンションの点検・清掃、専有部にある各種設備の交換時期の目安を見ることもできます」(大京アステージ ライフサービス事業部担当課長・中村忍氏)

 従来、管理組合が専用のホームページを持つと、情報入力や更新の負担が大きく、活用が難しい面があった。大京アステージでは、社内のシステムと一部連動させることで、共用部分に関わる情報の更新も担っており、継続しやすい配慮がなされている。また、管理組合からの発信機能も持たせてコミュニティ形成への寄与も図っている。

 「設備の交換時期が近づき、皆さんがまとめて購入したほうが安くなる場合には"おまとめ"も利用できるなど、さまざまな工夫を盛り込んでいます」(中村氏)

 各室の修繕履歴を居住者が登録する機能や、オリジナルの震災対応マニュアルを作成できる機能まで搭載されており、今後も新たな機能の拡充を検討しているというから楽しみだ。

マンション管理組合向け震災対応
マンション管理組合向け震災対応のページ
震災対応マニュアルの作成を支援
大京アステージは阪神・淡路大震災を経て蓄積してきたノウハウに、東日本大震災の知見を反映させて「震災対応サポートブック」に集約。さらに建物形状、規模、共用施設や居住者構成などにより各管理組合が独自のマニュアルを作成できるよう、多彩なフォーマットも用意している。同マニュアルは組合ごとの専用ホームページ「くらしスクエア」からも利用できるほか、セミナーやワークショップによる作成支援も展開している。


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※この特集の情報は2012年6月18日現在のものです

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