NTTドコモの隠れた大ヒット商品! 「らくらくホン」シリーズの 偉大なるマンネリズムの裏側
ケータイ業界には、語り継がれる“隠れたロングセラー商品”がある。累計販売台数1700万台超を誇るNTTドコモの「らくらくホン」シリーズがそれだ。一見、シニア向け携帯だが、実は若者向け携帯の先を行く技術が詰まっている。
(第53回/2010年02月12日)
意外に根強い人気のケータイ小説 DeNAとドコモが目指す有料化
“ケータイ小説”がブームとなったのは、今から3年ほど前。若年層のあいだで人気となり書籍化され、映画まで作られたのだ。当時ほど騒がれることはなくても、現在でも利用は増加しているという。
(第52回/2009年12月08日)
グーグル参入で新OS戦争勃発! マイクロソフト戦略大転換の成否(下)
米マイクロソフトの新OS「ウィンドウズ7」の販売が始まった。異例の早さでセブンを市場投入した背景には、最大のライバルである米グーグルのOS参入がある。王者を脅かすグーグル「クロームOS」の素顔に迫る。
(第51回/2009年11月27日)
グーグル参入で新OS戦争勃発! マイクロソフト戦略大転換の成否(上)
米マイクロソフトの新OS「ウィンドウズ7」の販売が始まった。異例の早さでセブンを市場投入した背景には、最大のライバルである米グーグルのOS参入がある。マイクロソフトはまさに戦略の大転換を迫られている。
(第50回/2009年11月25日)
霞が関が続々とシステム採用 米セールスフォースの快進撃
NTTデータ、日立製作所など日本企業の牙城だった中央官庁のシステム開発に密かに食い込んでいる海外企業がある。米セールスフォース・ドットコムだ。
(第49回/2009年10月27日)
グループ力を結集し新局面へ セブン、ネット事業の思惑と課題
セブンの2009年度第2四半期の業績は、イトーヨーカ堂が上半期で創業以来初の営業赤字に陥るなど、厳しい結果に終わった。対策としてセブンは、次に育てるべき主柱の1つにインターネット事業を挙げる。
(第48回/2009年10月15日)
パクリが横行するSNS業界でグリーが決意した訴訟の波紋
SNSと無料ゲームを組み合わせた「GREE」を運営するグリーが、ライバルで「モバゲータウン」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)を著作権等侵害で訴えると発表した。
(第47回/2009年10月06日)
中国検索最大手バイドゥ 日本のモバイル検索に参入
中国インターネット検索サービス最大手のバイドゥ(百度)が、日本で携帯電話によるモバイル検索サービス事業に参入する。中国では70%超の圧倒的シェアで、検索回数は米グーグル、米ヤフーに次いで世界第3位だ。
(第46回/2009年10月02日)
常識破りの番組購入方法でヤフーの動画配信が黒字化へ
ヤフーの動画配信サービス「GyaO!」が年明けにも黒字化しそうだ。ヤフー出身で新生GyaOの社長となった川辺健太郎氏は動画配信にかかわったことのない、いわば素人。だからこそ、業界の常識を覆した。
(第45回/2009年09月29日)
全国の16万基地局を徹底活用 ウィルコム限定の防災ビジネス
国内唯一のPHS事業者となったウィルコムが、全国各地の無線基地局を“地域の防災”に活用するビジネスを加速させている。想定する売り込み先は、水害対策に悩む地方自治体である。
(第44回/2009年09月18日)
無線ネットワーク間を波乗り NTT陣営の隠れた秘密兵器
全国各地で無線通信の常識を塗り替える可能性を秘めた“小型中継機”の実証実験が始まった。今回の試作機は、状況に応じて適宜ネットワークを切り替える。これはNTT陣営の隠れた“秘密兵器”なのである。
(第43回/2009年09月03日)
携帯で漫画を28ヵ国に配信 NTT西日本発の異端児企業
固定電話のNTT西日本の100%子会社ながら、携帯電話へ漫画を配信するサービスで、異彩を放っている企業がある。05年から08年まで過去4年間連続で2ケタ成長を続けるNTTソルマーレだ。
(第42回/2009年08月28日)
本国提携で日本のMS・ヤフーがメディアビッグバンの核になる!?
2009年7月29日、米マイクロソフト(MS)と米ヤフーが、インターネット検索と広告事業での提携で合意をしたと発表した。今後、ヤフーは自前の検索エンジンを捨て、MSの検索エンジン「Bing」を採用する。
(第41回/2009年08月11日)
NTTの光回線を代理販売するソフトバンク母屋乗っ取り作戦
この7月より、ソフトバンクは、全国的にNTTの「フレッツ光」(高速大容量のブロードバンド回線)を代理販売し始めた。いまだに「なぜ?」の付く組み合わせだが、合点がいくシナリオもある。
(第40回/2009年07月22日)
伊藤忠食品の新流通ルートで メーカー自ら訳あり商品安売り
食べられるのに捨てられてしまう“訳あり商品”を解消する新たな販路として、伊藤忠食品がインターネット流通ビジネスを展開するオークネットと提携し立ち上げた「Eco-モッタイナイ.com」が注目されている。
(第39回/2009年07月01日)
若手会社員の間で急拡大するゲーム 「位置ゲー」人気の理由
「位置ゲー」なるゲームが、急速にユーザーを増やしている。ゲームを行なうには実際の移動を伴うこともあり、ユーザーの多くが20~30代の会員。この特徴を生かし、各社では収益化を模索している。
(第38回/2009年06月26日)
携帯広告市場の救世主となるか 苦肉の策で始まる“視聴率”調査
普及数1億0800万台と、単なる通信機器の枠を超え新たなコミュニケーションツールとなった携帯電話。いつでもどこでもインターネットを見られるため、広告メディアとしての期待は高い!
(第37回/2009年06月17日)
「家電下郷」政策で大攻勢! 海外勢圧倒する中国テレビメーカーの実力
中国のテレビ市場が激変している。つい1年前まで過半を握っていた韓国サムスン電子やソニーなどの海外メーカーに代わって、今、ハイセンスやスカイワースなどの中国メーカーが市場全体の8割近くを占めている。
(第36回/2009年06月15日)
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