ダイヤモンド社の雑誌

スピードと規模は、これまでとケタ違い! 世界の「巨額寄付マネー」をハイチに向かわせたツイッターの衝撃

ハイチ大地震に世界中から続々と寄付が集まっている。日本においても金額・件数ともに過去最高を更新中だ。そのスピード感と規模感はいままでとまるで違う。ツイッターなどのソーシャル・メディアが、ソーシャル・リボリューションを起こしている。

(第13回/2010年02月02日)

才色兼備はあたりまえ。ミスコンに新たな流れ 「社会貢献する ミス・キャンパス」がチャリティを変える!?

ソーシャル界に新たな「新種」が登場した。「社会貢献する ミス・キャンパス」である。企業やNPOとのコラボ企画や独自のチャリティイベントで大注目。ミスコンのみならず、ソーシャルマーケティングの新たな革命児となるかもしれない。

(第12回/2010年01月19日)

弁護士からコンサル、一流営業マンまで続々参加。高いスキルを“無償で提供”する「プロボノ」な人たち

時給5万円も取るような高いスキルを持つホンモノのプロが、あなたの会社の仕事を無料で手伝いたいと言ってきたらどうするだろうか? しかし、現実にそのような人たちが増えている。「プロボノ」活動をやる人たちである。

(第11回/2009年12月22日)

「不況」だからこそ社会貢献。「連合型チャリティキャンペーン」に企業が群がるワケ

不況だからこそ社会貢献。一見すると逆説的に見える現象が実際に起きている。グローバル企業から地方の中小企業まで業種・規模を問わず、NPOやNGOを支援したい企業が激増。特に、連合型のチャリティ・キャンペーンには企業がごぞって参加している。

(第10回/2009年12月08日)

クリスマス商戦にも「社会貢献」の波。 「チャリティ・ギフト」が不況の百貨店を救う?!

一昔前に比べれば、随分と地味になってしまった最近のX'mas。クリスマス商戦を迎えたものの消費低迷で百貨店業界も苦しんでいるようだが、「チャリティ・グッズ」だけは別格。売上げを大きく伸ばしているという。

(第9回/2009年11月24日)

あなたの“つぶやき”が世界を救う!? 「Twitter」が、社会貢献のカタチを変える

今年に入って爆発的に普及している「Twitter(ツイッター)」だが、今回は、その社会貢献的な可能性を考えてみたい。ツイッター界の総本山・米国では、NGOとパートナーシップを組み、新たな社会貢献コミュニティが生まれている。

(第8回/2009年11月10日)

来年、大ブレイクの予感も!? 「社会貢献ブーム」を裏付けるこれだけの理由

読者の中には「社会貢献ブームがホントに来てるのか?」と疑問を持っている人もいるかもしれない。だが、このブームは一過性のものではなく、拡大期に入ったことを裏付ける調査データも出始めている。さらには来年あたり、大ブレイクの予感すらしているのだ。

(第7回/2009年10月20日)

アストン・マーチンよりも、途上国の学校を買う。「寄付する人たち」のお金の価値観

寄付文化が根付いていない日本においても、途上国への学校建設といった形で寄付をする人たちが増えてきている。社会貢献意識が高まる中、寄付する人たちの理由やその背景にある思いを知ることは、今後の企業活動にとっても重要ではないだろうか。

(第6回/2009年10月06日)

MBAはもう古い!? 「社会貢献でキャリアアップしたい」ビジネスマンが大増殖

過去最悪の失業率。もはやキレイごとを言ってメシが食える時代ではないにもかかわらず、一流企業の正社員の座を平気で捨て、社会貢献という生き方を選ぶ人が増殖している。「社会貢献でキャリアアップしたい」という人たちである。

(第5回/2009年09月15日)

なぜいま、女性誌に社会貢献ブーム到来!? 「オシャレ」と「社会貢献」が融合するとき

この夏、女性誌に大きな“異変”が起きた。「フィガロジャポン」「STORY」といった高級グラビア誌で、社会貢献をテーマにした特集が続々と組まれたのだ。女性誌の表紙に「社会貢献」というフレーズがデカデカと載る時代が来ることなど筆者は想像もしていなかった。

(第4回/2009年09月01日)

途上国への学校建設から地雷除去まで。 借金してでも「社会貢献」にハマる若者たち

いま、大学生を中心とした10~20代の若者たちの社会貢献熱が凄い。彼らの社会貢献にかける情熱はハンパではない。中には、消費者ローンで数百万借金してでも、途上国でのNGO活動体験ツアーに参加する人も増えているという。

(第3回/2009年08月18日)

売上げよりも、“ミッション”ありき。それでも売れている「チャリティ商品」の秘密

ボルヴィックの「1L for 10L」プログラム、ブルガリのチャリティ・リングをはじめ、日本でもチャリティ商品が本気で売れはじめている。その理由は何か? そこには、価値観を共有するという新たなコミュニケーションが存在している。

(第2回/2009年08月04日)

マーケティングの常識が変わった!? モノが売れない時代に『社会貢献』が売れるワケ

モノが売れないこの時代に、『社会貢献』が売れている――。「自分のための消費」ではなく、「社会と繋がるための消費」にお金を使うという新しい消費のカタチがいま、日本のマーケットを大きく変えようとしている。

(第1回/2009年07月21日)

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著者プロフィール

竹井善昭
(ソーシャル・ビジネス・プランナー/株式会社ソーシャルプランニング代表)

マーケティング・プランナーとして女子大生、カフェ・バー、カラオケ、インターネット、韓国ドラマなど、その時代の流行に乗っかるような仕事ばかりしてきた。そろそろ社会のために役立つ仕事をしたいと考え始めた頃に、社会貢献ブームがやってきた。今は、社会貢献ビジネスの開発プランナーとして、社会と企業とNGOの発展のために仕事をしている。史上最大の教育インフラ提供NGO「ルーム・トゥ・リード」ビジネスディベロップメント委員会共同リーダー。

株式会社ソーシャルプランニング
☆竹井氏ブログ
社会貢献ビジネス専門 ~Global Good News Blog
☆Twitterアカウント:takeiyoshiaki

この連載について

「自分のための消費」から、「社会と繋がるための消費」へ――。こうした新しい消費のカタチがいま、日本のマーケットを大きく変えようとしている。当連載では、この「ソーシャル消費」の最前線を、毎回具体的な事例とともに徹底リポートする。

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