キレイになって、途上国を支援! 女性の飽くなき「美への探求」が生んだ、一石二鳥のビジネスモデル
社会貢献に新たなキーワードが生まれている。それは「ビューティーで社会貢献」。ファッションやメイクをテーマとしたプロジェクトを立ち上げ、その収益で途上国の女性の自立を支援しようというもの。まさに、女性ならではの社会貢献である。
(第16回/2010年03月16日)
NPOの人材不足は電通が救う? 社会貢献に触手を伸ばす、広告マンたちのホンネ
数年前までは社会貢献系のイベントに行ってもどこにもいなかった電通マンだが、いまはどこに行ってもいる。社会セクターの側からは「社会貢献をブームにしようと企んでいる」という批判的な意見も聞こえてくるが、むしろこれは歓迎すべきことかもしれない。
(第15回/2010年03月02日)
成功する合コン、成功する婚活 のための最終兵器!?――「社会貢献」で「恋」をする!
いま、社会貢献やエコをテーマにした合コン、婚活イベントが増えている。森林で間伐体験ができる「森合コン」をはじめ、男女の出会いを「社会貢献」という新たなカタチで演出しようというもの。事実、「社会貢献」と「婚活」は非常に相性がいいという。
(第14回/2010年02月16日)
スピードと規模は、これまでとケタ違い! 世界の「巨額寄付マネー」をハイチに向かわせたツイッターの衝撃
ハイチ大地震に世界中から続々と寄付が集まっている。日本においても金額・件数ともに過去最高を更新中だ。そのスピード感と規模感はいままでとまるで違う。ツイッターなどのソーシャル・メディアが、ソーシャル・リボリューションを起こしている。
(第13回/2010年02月02日)
才色兼備はあたりまえ。ミスコンに新たな流れ 「社会貢献する ミス・キャンパス」がチャリティを変える!?
ソーシャル界に新たな「新種」が登場した。「社会貢献する ミス・キャンパス」である。企業やNPOとのコラボ企画や独自のチャリティイベントで大注目。ミスコンのみならず、ソーシャルマーケティングの新たな革命児となるかもしれない。
(第12回/2010年01月19日)
弁護士からコンサル、一流営業マンまで続々参加。高いスキルを“無償で提供”する「プロボノ」な人たち
時給5万円も取るような高いスキルを持つホンモノのプロが、あなたの会社の仕事を無料で手伝いたいと言ってきたらどうするだろうか? しかし、現実にそのような人たちが増えている。「プロボノ」活動をやる人たちである。
(第11回/2009年12月22日)
「不況」だからこそ社会貢献。「連合型チャリティキャンペーン」に企業が群がるワケ
不況だからこそ社会貢献。一見すると逆説的に見える現象が実際に起きている。グローバル企業から地方の中小企業まで業種・規模を問わず、NPOやNGOを支援したい企業が激増。特に、連合型のチャリティ・キャンペーンには企業がごぞって参加している。
(第10回/2009年12月08日)
クリスマス商戦にも「社会貢献」の波。 「チャリティ・ギフト」が不況の百貨店を救う?!
一昔前に比べれば、随分と地味になってしまった最近のX'mas。クリスマス商戦を迎えたものの消費低迷で百貨店業界も苦しんでいるようだが、「チャリティ・グッズ」だけは別格。売上げを大きく伸ばしているという。
(第9回/2009年11月24日)
あなたの“つぶやき”が世界を救う!? 「Twitter」が、社会貢献のカタチを変える
今年に入って爆発的に普及している「Twitter(ツイッター)」だが、今回は、その社会貢献的な可能性を考えてみたい。ツイッター界の総本山・米国では、NGOとパートナーシップを組み、新たな社会貢献コミュニティが生まれている。
(第8回/2009年11月10日)
来年、大ブレイクの予感も!? 「社会貢献ブーム」を裏付けるこれだけの理由
読者の中には「社会貢献ブームがホントに来てるのか?」と疑問を持っている人もいるかもしれない。だが、このブームは一過性のものではなく、拡大期に入ったことを裏付ける調査データも出始めている。さらには来年あたり、大ブレイクの予感すらしているのだ。
(第7回/2009年10月20日)
アストン・マーチンよりも、途上国の学校を買う。「寄付する人たち」のお金の価値観
寄付文化が根付いていない日本においても、途上国への学校建設といった形で寄付をする人たちが増えてきている。社会貢献意識が高まる中、寄付する人たちの理由やその背景にある思いを知ることは、今後の企業活動にとっても重要ではないだろうか。
(第6回/2009年10月06日)
MBAはもう古い!? 「社会貢献でキャリアアップしたい」ビジネスマンが大増殖
過去最悪の失業率。もはやキレイごとを言ってメシが食える時代ではないにもかかわらず、一流企業の正社員の座を平気で捨て、社会貢献という生き方を選ぶ人が増殖している。「社会貢献でキャリアアップしたい」という人たちである。
(第5回/2009年09月15日)
なぜいま、女性誌に社会貢献ブーム到来!? 「オシャレ」と「社会貢献」が融合するとき
この夏、女性誌に大きな“異変”が起きた。「フィガロジャポン」「STORY」といった高級グラビア誌で、社会貢献をテーマにした特集が続々と組まれたのだ。女性誌の表紙に「社会貢献」というフレーズがデカデカと載る時代が来ることなど筆者は想像もしていなかった。
(第4回/2009年09月01日)
途上国への学校建設から地雷除去まで。 借金してでも「社会貢献」にハマる若者たち
いま、大学生を中心とした10~20代の若者たちの社会貢献熱が凄い。彼らの社会貢献にかける情熱はハンパではない。中には、消費者ローンで数百万借金してでも、途上国でのNGO活動体験ツアーに参加する人も増えているという。
(第3回/2009年08月18日)
売上げよりも、“ミッション”ありき。それでも売れている「チャリティ商品」の秘密
ボルヴィックの「1L for 10L」プログラム、ブルガリのチャリティ・リングをはじめ、日本でもチャリティ商品が本気で売れはじめている。その理由は何か? そこには、価値観を共有するという新たなコミュニケーションが存在している。
(第2回/2009年08月04日)
マーケティングの常識が変わった!? モノが売れない時代に『社会貢献』が売れるワケ
モノが売れないこの時代に、『社会貢献』が売れている――。「自分のための消費」ではなく、「社会と繋がるための消費」にお金を使うという新しい消費のカタチがいま、日本のマーケットを大きく変えようとしている。
(第1回/2009年07月21日)
Special Topics
Pick Up
新着トピックス
- 田中秀征 政権ウォッチ
- 鳩山首相「発言のブレ」正当化に疑問を呈す
- 「稼げるチーム」をつくる!営業マネジャーの教科書
- 叱っても部下が辞めない!? 上司が知っておくべき「叱る技術」
- 評価が上がる!上司を味方にする技術
- 上司に好かれる話の聴き方、嫌われない質問の方法
- 「引きこもり」するオトナたち
- 「引っ込み思案の目立ちたがり屋」が 陥りやすい“社会不安障害”の苦しみ
- inside Enterprise
- キヤノン、日立の液晶合弁 “婚約”すれど“結婚”できぬ理由
- 美人のもと
- 鳩
- 堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”
- 【第34回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー Lesson34「フェアウェイバンカーからクリーンにボールを打つコツ」
- China Report 中国は今
- 優秀な中国人学生を採用できなくなった日本企業
ダイヤモンドオンラインplus 知っておきたい価値ある情報
最新の連載一覧
経済・時事
経営・戦略
スキル・キャリア
Diamond Premium 最新記事 無料会員登録すると全文が読めます
- 金融市場異論百出
- 超インフレ国はジンバブエのみ 世界が学んだ「最低限の規律」
- 週刊ダイヤモンド 企業特集
- ユニー 前村哲路社長インタビュー 「現場の自由裁量権を広げ 個店経営のウエートを高める」
- 『社会貢献』を買う人たち
- キレイになって、途上国を支援! 女性の飽くなき「美への探求」が生んだ、一石二鳥のビジネスモデル
- 山崎元のマネー経済の歩き方
- 対等合併の呪
- 野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む
- 総需要の減少をもたらした2つの要因 ──今こそ必要なデフレの経済学(5)

- 「測るための標準」を考える
- 紀元前2500年頃に造られたピラミッドの建築に当たっては、常に同じサイズの石を…

- DOL編集部のツイッターを開始
- 最新記事の話題から編集部の日常まで、24時間つぶやきます。フォローよろしくお願いします。
Business information
著者プロフィール
- 竹井善昭
(ソーシャル・ビジネス・プランナー/株式会社ソーシャルプランニング代表)
マーケティング・プランナーとして女子大生、カフェ・バー、カラオケ、インターネット、韓国ドラマなど、その時代の流行に乗っかるような仕事ばかりしてきた。そろそろ社会のために役立つ仕事をしたいと考え始めた頃に、社会貢献ブームがやってきた。今は、社会貢献ビジネスの開発プランナーとして、社会と企業とNGOの発展のために仕事をしている。史上最大の教育インフラ提供NGO「ルーム・トゥ・リード」ビジネスディベロップメント委員会共同リーダー。
☆株式会社ソーシャルプランニング
☆竹井氏ブログ
社会貢献ビジネス専門 ~Global Good News Blog
☆Twitterアカウント:takeiyoshiaki
この連載について
「自分のための消費」から、「社会と繋がるための消費」へ――。こうした新しい消費のカタチがいま、日本のマーケットを大きく変えようとしている。当連載では、この「ソーシャル消費」の最前線を、毎回具体的な事例とともに徹底リポートする。
アクセスランキング
- 1位
- 今週のキーワード 真壁昭夫
- キム・ヨナやサムスンに“脅威論”が噴出 「日本はもう韓国に勝てない」は本当か?
- 2位
- 「引きこもり」するオトナたち
- 成績優秀なのに仕事ができない “大人の発達障害”急増の真実
- 3位
- はい上がれる人、はい上がれない人――「負け組社員」リベンジの十字路
- “人生の負け組”が勢ぞろい! 負け組リベンジの名門「奇跡の屋台ラーメン」
- 4位
- 『週刊ダイヤモンド』特別レポート
- 県が格安で手に入れた茨城空港 「軍民共有化」というカラクリ
- 5位
- 政局LIVEアナリティクス 上久保誠人
- 参院選がどう転んでも、 政界の「世代交代」加速は止められない
Recommend 話題の記事
- 山崎元のマルチスコープ
- 官民一体の海外ビジネス受注期待を怪しむ
- ミドルマネジャーのための「不機嫌な職場」改革講座
- この閉塞感はどうにもならないのか? 組織の成果を最大化する人事制度とは
- ビジネスモデルの破壊者たち
- 知恵と包丁は使い様!次々と有名シェフを 生み出す料理専門CATV局の躍進
- 今週のキーワード 真壁昭夫
- キム・ヨナやサムスンに“脅威論”が噴出 「日本はもう韓国に勝てない」は本当か?
- 『週刊ダイヤモンド』特別レポート
- 県が格安で手に入れた茨城空港 「軍民共有化」というカラクリ
- SPORTS セカンド・オピニオン
- 大リーグ球団にとっての、日本人選手の価値を考える
- 政局LIVEアナリティクス 上久保誠人
- 参院選がどう転んでも、 政界の「世代交代」加速は止められない
- 野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む
- 総需要の減少をもたらした2つの要因 ──今こそ必要なデフレの経済学(5)
- 今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ
- あなたは保険会社に騙されている!? 「保険見直し」のバイブルが登場

- 【PrimeTime】トップインタビュー
- 「サービス力は人財力と組織力の掛け算」~百瀬次生・日立電子サービス社長

- 【THEProject】プロダクトとサービス最前線
- 現実味帯びる「IFRS」。最新会計基準対応処理システムを低コストで提供
雑誌定期購読のご案内
特大号・特別定価号を含め、1年間(50冊)市価概算34,500円が、定期購読サービスをご利用いただくと25,000円(送料込み)。9,500円、約13冊分お得です。さらに3年購読なら最大49%OFF。
1冊2,000円が、通常3年購読で1,333円(送料込み)。割引率約33%、およそ12冊分もお得です。
特集によっては、品切れも発生します。定期購読なら買い逃しがありません。
年間12冊を定期購読すると、市販価格8,400円が7,150円(税・送料込み)でお得です。お近くに書店がない場合、または売り切れ等による買い逃しがなく、発売日にお手元へ送料無料でお届けします。
※別冊・臨時増刊号は含みません。
偶数月の1日発売(隔月刊)。1年購読(6冊)すると、市販価格 5,880円→4,700円(税・送料込)で、20%の割引!
※別冊・臨時増刊号は含みません。
お知らせ・ご案内
- 会員専用ページ開始のお知らせ
- 7月より一部の記事で、無料会員登録した方だけが全文を読める形に変わりました。詳細はこちらをご覧ください。




