ダイヤモンド社の雑誌

あなたはなぜマーケットで勝てないのか?

マーケットを動かしているのは「欲望」と「恐怖」以外にはない。自身の欲望と恐怖心のままに行動しない、これが勝利者になるために最も必要な資質なのだ。

(最終回/2008年06月16日)

東京市場にお金が流れ込むこれだけの理由

現在の世界状況を考えてみると、日本は世界でも最も安全で魅力的なマーケットといえるだろう。日本株に対しては、当面強気で臨んでいいのではないだろうか。

(第14回/2008年06月02日)

株はサーフィンと同じ うまく波に乗れれば勝ち!

投資初心者は、大損をするとすぐに株式市場から去ってしまう。だが、株は「ギャンブル」であり、そもそも勝ち続けることはいかさまでもしない限り至難の業なのだ。

(第13回/2008年05月19日)

不景気でも株高になる、これだけの理由

相場は半年先を見て動くというが、ここのところ市場も2連騰、3連騰するケースが増え、三寒四温の春が近づいているように思う。いよいよ不景気の株高を期待したいものである。

(第12回/2008年04月21日)

悪いニュースばかりで安値放置の今こそ反騰を狙う

2007年後半の低位株総崩れの中、半年以内にほぼ株価倍増を達成した銘柄が存在した。20数年間、株式市場を見てきた私がまず言えるのは、「毎年上がる株は決まっている!」だ。

(第11回/2008年04月07日)

これが、下げ相場で勝つための投資法だ!

下げ相場でコンスタントに利益を取るには、勝つための投資法を確立しなければならない。もちろん株式投資で絶対などないが、理論的に勝率を上げることは可能だと思うのだ。

(第10回/2008年03月24日)

バーナンキショック後の3月相場で仕込む株

当面、ニューヨーク市場は悪材料に反応しやすい不安定な展開になりそうだが、一方、日本株は押し目買いやナンピン買いのチャンスではないだろうか。

(第9回/2008年03月10日)

PER、PBRを使って、超割安な低位株を買おう!

「安いところで買って、高いところで売る」のが株で儲ける方法だが、今回は「下がった株価が割安なのか」どうかを判断する基準について考えてみたい。

(第8回/2008年02月25日)

サブプライムショックでも、 低位株はこれだけ上昇した!

低位株はオーバーシュートしたときこそ、大きなリターンを得るチャンス。市場の行き過ぎをどう見破るかが、投資家としての腕の見せどころなのだ。

(第7回/2008年02月13日)

年初からの底割れで、思わず買ってしまった低位株

円高で「日本経済減速」のシナリオができあがっている。しかし円高こそが、今後、内需を刺激し、景気持続のカギとなる。最大の投資チャンスと見るべきだ。

(第6回/2008年01月28日)

暴落こそチャンス!サブプライム逆張りで予想的中

サブプライム問題以降、日本株の下落が続いている。しかしながら、こうした暴落・底値のときほど買いだ。今、低位株投資は絶好の買いのタイミングかもしれない。

(第5回/2007年12月17日)

上昇率抜群の仕手系低位株を底値で拾え

仕手系低位株は抜群の上昇率が魅力だが、急騰してから飛びつき買いをせず、底這いを続けている出来高の少ないうちに、こっそり拾っておくことが大切だ。

(第4回/2007年12月03日)

狙うべきは、発行株数の少ない株

低位株投資で銘柄を選ぶ際には発行株数を要チェックだ。株価は需給で動くため、小型株に有利に働く。さらに過去5年程度、株価が倍増を続ける銘柄に注目だ。

(第3回/2007年11月19日)

低位株は急騰しやすく買いやすい

100円の銘柄が200円になる可能性と、1000円の銘柄が2000円になる可能性はどちらが高いだろうか? もちろん100円が200円になる可能性のほうが高いのである。

(第2回/2007年11月05日)

今がチャンス! 低位株投資のすすめ

PERやPBRで見て割安に放置されたままの低位株はかなり高いパフォーマンスが期待できる。低位株は出来高の少ない株価が低迷している今こそ絶好のチャンスだ。

(第1回/2007年10月15日)

Special Topics

Pick Up

経済ジャーナリスト 町田徹の“眼”

人民元切り上げ拒む中国のエゴに、 日本政府はしたたかで賢い対応を

今年の中国全人代は、世界第2位の経済大国の座を目前にしながら‥

ツイッター+αのつぶやき企業戦略

特別対談!津田大介vs本荘修二(上) ツイッターで伸びる会社、沈む会社

世間とリアルタイムに結びついているツイッターは、使い方次第で‥

格差社会の中心で友愛を叫ぶ

“勝ち組”の足元にも死の落とし穴!? 自殺大国ニッポンで男たちが死に急ぐワケ

約16分にひとり。今、日本ではこんなハイペースで自殺が起きて‥

公認会計士・高田直芳 大不況に克つサバイバル経営戦略

“不況に強い”にも関わらず売上急減!? 医薬品業界を襲う「2010年問題」とIFRS

ディフェンシブ銘柄とは、現在のようなデフレ状況下においても「‥

新着トピックス

野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む
「円高こそデフレの原因」説の怪しさ ──今こそ必要なデフレの経済学(6)
日本を元気にする企業の条件
ホンダ、ヤマハ発、味の素、住友化学… 日本企業にもあるBOP市場開拓のネタ
『週刊ダイヤモンド』特別レポート
市民による市長リコールもまだできない 阿久根市政“大混乱”の責任は誰にある?
inside
全国で唯一の「コンドーム販売規制」 長崎県の少年保護育成条例改正が紛糾
News&Analysis
苦境の地方空港に追い討ちも? 火種くすぶる「ハブ空港」議論の真実
岸博幸のクリエイティブ国富論
日本のためにならない「FREE」礼賛論を疑え!
追跡!AtoZ ~いま一番知りたいテーマを追う!超リアルドキュメント
大ヒット商品が続々「特許切れ」へ。 2010年以降、もう「新薬」は生まれない!?
チャンスを逃さない! 今どき「住活」事情 By SUUMO(スーモ)
エコポイントがなくても人気は絶大? 想像以上に盛り上がる「エコ住宅」ブーム
働き盛りのビジネスマンを襲う 本当に怖い病気
手足のひび割れと関節痛が同時に!? 骨の変形をも引き起こす皮膚病の正体
inside
大手マンション会社も注視する「シェアハウス」の“選択基準”
「超都心」にアツい視線!
2009マンション人気ランキング発表。NO.1物件は?

最新の連載一覧

すべての連載

特集を見る

Diamond Premium 最新記事 無料会員登録すると全文が読めます

公認会計士・高田直芳 大不況に克つサバイバル経営戦略
“不況に強い”にも関わらず売上急減!? 医薬品業界を襲う「2010年問題」とIFRS
短答直入
大幅人員削減で業績改善へ 売上高3兆円計画は達成可能 住友電気工業社長 松本正義
金融市場異論百出
超インフレ国はジンバブエのみ 世界が学んだ「最低限の規律」
週刊ダイヤモンド 企業特集
ユニー 前村哲路社長インタビュー 「現場の自由裁量権を広げ 個店経営のウエートを高める」
『社会貢献』を買う人たち
キレイになって、途上国を支援! 女性の飽くなき「美への探求」が生んだ、一石二鳥のビジネスモデル
起業人
地方に埋もれたうまい食材を発掘し 築地市場に乗り込んだ風雲児 食文化社長 萩原章史
山崎元のマネー経済の歩き方
対等合併の呪
岡野工業・岡野代表エッセイ
“神の手をもつ男”岡野雅行氏が日本の物づくりに「常識を捨て去れ」と喝!
DOL編集部のツイッターを開始
最新記事の話題から編集部の日常まで、24時間つぶやきます。フォローよろしくお願いします。

著者プロフィール

吉川英一
(個人投資家)

1957年生まれ。富山県在住の個人投資家。年収360万円から低位株投資で資金を貯めて、アパート経営を開始。株と不動産で増やした資産は約2億円超。Yahoo!ファイナンスの掲示板に「kanemochisalaryman」のハンドルネームでコメントを載せ、低位株ファンの質問に答えている。投資セミナーやマネー誌では、指南役として活躍中。

この連載について

低位株のカリスマ・吉川英一が、気になる低位株を紹介。注目銘柄がいち早くチェックできる。また、吉川流の中長期的投資テクニックが身につく。

Recommend 話題の記事

週刊・上杉隆
元秘書として鳩山邦夫氏に苦言を呈す 信念の見えない離党に意味はあるのか?
China Report 中国は今
優秀な中国人学生を採用できなくなった日本企業
IFRS最前線
「のれん償却廃止」で利益が乱高下!? IFRSで変わるM&A戦略の行方
田中秀征 政権ウォッチ
鳩山首相「発言のブレ」正当化に疑問を呈す
News&Analysis
日本が望みを託す宇宙開発の切り札! 「宇宙エレベーター」の知られざるシナリオ
山崎元のマルチスコープ
官民一体の海外ビジネス受注期待を怪しむ
エコカー大戦争!
ハイブリット車は主力製品にならない! 車文化を食い潰した日本には真似できない 欧州自動車メーカーの腹のくくり方
ミドルマネジャーのための「不機嫌な職場」改革講座
この閉塞感はどうにもならないのか? 組織の成果を最大化する人事制度とは
SPORTS セカンド・オピニオン
大リーグ球団にとっての、日本人選手の価値を考える
政局LIVEアナリティクス 上久保誠人
参院選がどう転んでも、 政界の「世代交代」加速は止められない

雑誌定期購読のご案内


詳しくはこちら

特大号・特別定価号を含め、1年間(50冊)市価概算34,500円が、定期購読サービスをご利用いただくと25,000円(送料込み)。9,500円、約13冊分お得です。さらに3年購読なら最大49%OFF。


詳しくはこちら

1冊2,000円が、通常3年購読で1,333円(送料込み)。割引率約33%、およそ12冊分もお得です。
特集によっては、品切れも発生します。定期購読なら買い逃しがありません。


詳しくはこちら

年間12冊を定期購読すると、市販価格8,400円が7,150円(税・送料込み)でお得です。お近くに書店がない場合、または売り切れ等による買い逃しがなく、発売日にお手元へ送料無料でお届けします。
※別冊・臨時増刊号は含みません。


詳しくはこちら

偶数月の1日発売(隔月刊)。1年購読(6冊)すると、市販価格 5,880円→4,700円(税・送料込)で、20%の割引!
※別冊・臨時増刊号は含みません。

お知らせ・ご案内

会員専用ページ開始のお知らせ
7月より一部の記事で、無料会員登録した方だけが全文を読める形に変わりました。詳細はこちらをご覧ください。