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株式会社ベネフィット・ワン

あなたの会社の福利厚生は社員に喜ばれているか
業界のリーディングカンパニーが導き出した答えとは

古くは富岡製糸場や日立鉱山にさかのぼる企業の福利厚生。賃金水準が低かった当時は労働者の生活や生産活動の維持を目的に、戦後の高度経済成長期には労働者が持ち家を確保したりレジャーを楽しんだりする際の支援などへとニーズが移っていく。

一方でバブル経済崩壊後は、人件費抑制のために米国で普及していた福利厚生のアウトソーシングが盛んになっていく。そして今、他国に例を見ないほど急速に進む少子高齢化によって従業員の確保や離職防止、育児や介護のサポート、医療費の抑制やメンタルの不調に対する予防、退職後の生活を見据えた資産形成支援などが企業の課題となり、これらが福利厚生の新しいニーズになっている。

設立20年を迎え、福利厚生アウトソーシングを代表する存在となったベネフィット・ワンがこの間何を見つめ、今後福利厚生はどうあるべきだと考えているのか。それをまとめたのがこの白書だ。

ある意味で日本の縮図ともいえる企業の福利厚生を捉え直し、自らの会社はどういう福利厚生施策を従業員に提供していくべきなのかが見えてくる、非常に興味深い資料となっている。

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