クラウドファンディングによって開発が進められ、海外ではすでに発売されているUnihertz社の超小型スマホ「Jelly」。2.45型液晶を搭載し、43×92.4×13mm/60.4gという超小型&軽量サイズでありながら、LTEにも対応するAndroidスマホとしてネット上では話題となっていた。

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 当初から日本の技適取得の意向が表明されていたが、バッカーへの近況報告で、あらためてその作業が進行中であることが報告された。また技適取得後に日本市場で正式リリースする予定であることも合わせて紹介されている。

 その予定が公表されたのは上位モデルの「Jelly Pro」。主なスペックは、2.45型ディスプレー(240×432ドット)、MediaTek製クアッドコアCPU(1.1GHz)、2GBメモリー、16GBストレージ、8メガカメラ(イン2メガ)、950mAhバッテリー、Android 7.0など。

 対応ネットワークはLTEがバンド1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/40で、VoLTEも利用可能。無線LANはIEEE802.11n(2.4/5GHz対応)となっている。Jelly Proの公式サイト上での直販価格は124.99ドル。


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