読売新聞東京本社は「YOMIURI BRAND STUDIO」(YBS)を設立し、2018年1月からたサービスを開始すると発表した。企業のコンテンツマーケティング支援を目的とし、VR/ARコンテンツを活用したものも含まれるという。

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 ワン・トゥー・テン・デザイン、エートゥジェイ、グルーバー、ナディアの4社とともにコンソーシアムを結成。新聞広告の制作のほか、動画を含めたデジタル広告の制作、広告主のオウンドメディア(自社媒体)制作など、企業や自治体向けに幅広くサービスを提供していくとのこと。

 読売新聞の各媒体に加え、マロニエゲート銀座やよみうりランドといった読売グループでの活用のほか、AR/VRやプロジェクションマッピングなどを活用した体験型コンテンツを開発し、イベントプロデュース分野のサービスも展開するとしている。

 AR/VRなどの制作・開発能力を提供するナディアは、360度映像を使用したVRコンテンツの企画・制作・提供までをトータルで提案するシステムを提供している。コンソーシアム参加企業は今後も増やしてゆくという。

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