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中小企業支援ITコーディネータの育成強化施策について
~ 今後3年間で更に2,500名のITCを育成 ~

特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会

2011年12月21日

 
注1:IT経営
ITコーディネータ協会では、IT経営とは「経営環境の変化に合わせた経営改革と、ITサービスの利用により、企業の健全で、持続的な成長を導く経営手法である」と定義しています。
参照URL:「ITコーディネータプロセスガイドライン」
http://www.itc.or.jp/about/guideline/dlfile/100601_jissenryokuguideline.pdf
注2:ITコーディネータ実践力体系
ITコーディネータが効果的にIT経営の支援を行い、顧客の期待に応えていくためには、IT経営に関わる知識に加え、豊富な経験と業務を実践できる力が必要です。ITコーディネータの人材像、役割、スキル、キャリアなどITコーディネータにとって必要な実践力を体系的にまとめたものです。
参照URL:「ITC実践力ガイドライン」
http://www.itc.or.jp/about/guideline/dlfile/100601_jissenryokuguideline.pdf
注3:知のネットワーク
ITコーディネータの知見を集め、情報交換、相互学習、ビジネス連携ができる場で、全国各地に200 以上の「届出組織」と、特定のテーマや、同じ業務に就くITコーディネータが集まって活動する「テーマ研究会」があります。
参照URL:「届出組織」 http://www.itc.or.jp/management/notification/
SNS「知のネットワーク」 https://sns.itc.or.jp/index/login/

 

【ITコーディネータ制度について】

ITコーディネータ制度は「経済産業省推進資格」として2001年に創設されました。現在全国で約6500名のITコーディネータが様々な業種分野、職域で活躍しています。当制度創設時からの主要事業であるIT活用による中小企業の経営革新(IT経営)推進に関して、これまで国の政策への参画ならびに各地でのITコーディネータの活躍を通じ、支援実績を着実に積み上げてきています。また、新たなIT利活用潮流であるSaaS、クラウドコンピューティング分野においても、他団体、企業と連携し「中小企業支援SaaS利用促進コンソーシアム(SPCS)」や「みんなのビジネスオンライン」等の活動に積極的に取り組んでいます。ITコーディネータ協会及び事業詳細は、当協会ホームページをご覧ください。

 

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