旧正月仕様で装いを変えた、Razerの限定版スマートフォン「Razer Phone 2018 Gold Edition」が店頭に登場。イオシス アキバ中央通店などのイオシス各店で販売中だ。価格は9万9800円で、現状の通常モデルと同価格。

「Razer Phone Gold Edition」
「Razer Phone Gold Edition」
中華風パッケージに納められた、金縁ロゴの旧正月版「Razer Phone」が登場。限定生産の特別版だ

 中国の旧正月を記念して限定生産されたという、特別仕様の「Razer Phone」。中華風デザインの特別パッケージに封入されているほか、背面のロゴも金縁仕様に変更されている。

 基本仕様は、2017年12月に発売された従来モデルと同様。リフレッシュレート120HzのハイスピードIGZO液晶(2560×1440ドット)、プロセッサーがSnapdragon 835、メモリー8GB、ストレージ64GBを内蔵、OSはAndroid 7.1を搭載している。

「Razer Phone Gold Edition」
「Razer Phone Gold Edition」
高速描画のIGZO液晶やスナドラ835、8GBメモリーなど、基本仕様は従来と同等だ
「Razer Phone Gold Edition」
「Razer Phone Gold Edition」
国内向けの実用LTEバンドもしっかりサポートする、高性能なAndroidスマホ。高品位スピーカーや大容量バッテリーも備えている

 そのほか、1200万画素のデュアルカメラ、Dolby Atmos対応のスピーカー、指紋認証センサー、クラス最大級の4000mAhバッテリーなどを搭載している。

 イオシス各店には合計で20台が入荷しているが「次回以降も仕入れられるかは不明」とのことで、限定仕様が欲しい人は早めのゲットが吉だ。