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 AR/VRなどを利用したテーマパーク事業「リトルプラネット」を展開するプレースホルダは、東京放送ホールディングスをリードインベスターとする第三者割当増資を実施した。資金調達額は6億円。これにより、プレースホルダはTBSの関連会社となる。

 プレースホルダが運営する「リトルプラネット」は、AR/VRなどを利用したデジタルテーマパーク。子供を対象としたAR/VRコンテンツが展示されており、親子で一緒に楽しめる。同施設の開催期間は2017年10月26日から2018年1月31日までの期間限定となっていたが、2018年2月25日までの延長が決定している。

 またプレースホルダの代表取締役である後藤貴史氏は、今回の資金調達に際し、「今回の資金調達により、リトルプラネットのパーク数を拡大させ、より多くの方にご来場の機会を提供できればと考えております」とコメントしている。今後はTBSの持つエンターテインメント資産を活用した新コンテンツ開発も可能になるとのこと。

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