[モスクワ 24日 ロイター] - ロシア連邦通信局は、SNS最大手の米フェイスブックと傘下のワッツアップが、ロシアの法律を順守しているかどうかについて、今年12月までに調査する方針だ。タス通信が24日、報じた。

同国民の個人データを保存するウェブサイトを対象とした法律を、フェイスブックが順守していない場合、同社へのアクセスを遮断するという。

連邦通信局トップは「これらの調査結果を基に判断する」と語った。