95%の現役進学率と130年の伝統の女子教育が特徴。抜群の環境の中で「10年後、20年後に活躍できる自立した女性」を育てます。

 抜群の自然環境の中に東京ドーム5個分の充実した学びの環境が整う。校訓の「誠実・勤勉・友愛」から導かれた3つの女性像「真の美しさを身につけた女性」「自ら考え、発信できる女性」「他者を理解し、共生できる女性」を教育目標に掲げ、幅広い教養のベースとなる「体験型の学び」を重視した全人的な女子教育を実践し、10年後、20年後に社会で活躍できる自立した女性の育成をめざしている。体験を重視した多く学校行事に加え、クラブ活動も活発で、中学で18、高校で24のクラブが活動している。

 現行カリキュラムでは、基礎学力の確立と、大学入試へのきめ細かい対応が可能になっている。中学3年次からは特進クラスも置かれ、高校2年次からは5つのコース制を採用し、生徒の多様な進路志望に対応する。また、大学付属校の利点である安心の進学制度により、卒業生は95%が現役進学し、共立女子大学と難関大学を含む外部大学へ、毎年ほぼ半々の割合で進学する。