暁星では、生徒が自分のスキルに合った内容を学習できるよう、2018年度より中学1・2年生の英語クラスでグレード別授業(テスト・進度は共通)を実施しています。

 中2から高3までの学年ではGTECを検定日に受験するほか、高校生にはネイティブ教員によるエッセイライティング指導やオンライン英会話の授業を実施するなど、英語4技能習得への取り組みも軌道に乗り始めています。

 また、e-ポートフォリオ対策として、スタディサプリ等の外部システムを導入しました。これにより、生徒が学びの履歴を自分で記録することができるようになりました。さらに総合学習の一環として中学生は「人間ドキュメント」、高校生は「企業インターン」に取り組み、主体性・協働性を養うことで、高大接続改革に備えています。

 このほか、現役医師による医療体験、フットサル日本代表選手によるワークショップ、専門企業によるプログラミング短期集中研修(いずれも2017年度実績)など、キャリア関連の行事も豊富です。