[北京 24日 ロイター] - 中国当局は、騰訊控股(テンセント・ホールディングス)<0700.HK>のモバイルゲーム2タイトルを認可した。テンセントのゲームが認可されるのはほぼ1年ぶり。しかし、人気ゲーム「プレイヤーアンノウンズ・バトルグラウンズ(PUBG)」は認可されなかった。

管轄当局の中国国家新聞出版広電総局は、昨年12月以降で4回目となるゲーム認可を発表。テンセントのモバイルゲーム2タイトルと網易(ネットイース)<NTES.O>の1タイトルを含む95タイトルのゲームが認可された。

認可されたテンセントのゲームは、中国の伝統的な建築や職人の技を学べる教育的な内容のゲーム。

アナリストや業界関係者は、今回認可されたゲームがテンセントの売上高を押し上げる効果はないとみている。

*24日配信の記事で、本文1段落目の日付を削除しました