「モンスターと言うほどではないですが、言葉遣いが雑な幼稚園の先生がいて、子どもにうつらないか気になります。

 子どもに向かって『マジかよ~』『おせ~よ』みたいな言葉を使っているのを聞いてしまったことがあり、園長先生に相談しました。でも、今も改善されているとは言えません」(20代女性)

 新しい言葉を周囲から吸収し、やがて自分のものとして獲得する子ども。いくら家庭で正しい言葉遣いや使うべき言葉、使ってはいけない言葉を教えていても、日々一定時間を過ごす幼稚園で、幼稚園教諭の言葉をまねするようになるかもしれない。そう考えると、もう少し丁寧な話し方を心がけてほしいものだ。

家庭内での育児、ママのおしゃれにまで…
口を出しすぎな先生たち

「たまに保育園で、家の中のしつけについて、口を出されすぎることが気になります。『子どもは家の中で靴下を履かせなくてもいいんです』とか『甘いものは週1回まで』とか。

 聞き流していますが、母親の年齢が若いほど、うるさく言われるのかもしれません」(20代女性)

 教育熱心で、真剣に働いている保育士なのだろう。それでも、自宅で子どもと向き合うのは親だ。そこまで一線を越えて踏み込まないでほしい、と保護者が感じるのも無理はない。

「幼稚園の先生から、ネイルが派手だと怒られたことがあります。少し濃いめのベージュで、とくにデコラティブなデザインでもありません。

 ネイルをすること自体が、『ママにはふさわしくない』『ママのすることじゃない』と思われたのでしょうか……」(30代女性)

 爪のおしゃれは個人の自由であるし、別に怒らなくてもいいのでは、と思えるような事例。そこまで人のことをよく見て、口を挟んでくる幼稚園教諭もいなくはないようだ。