M&A後の会社の成長を考えて
交渉してくれる姿勢に信頼を置いた

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FUNDBOOK(ファンドブック)は、「M&Aに関わる全ての人を幸福にしたい」という想いの下、2017年8月に設立。これまでにない、オンラインとオフラインを融合した独自のM&Aプラットフォームを運営し、業界に旋風を巻き起こしている。事業承継の選択肢としてM&Aを選び、同社のプラットフォームを通じて譲渡を成功させた、ある会社の事例を紹介する。

信濃設備機工
小井出則夫 顧問

​ 2018年10月、ある会社のM&A成約式が、長野県の諏訪湖畔にあるホテルで行われた。譲渡側は地元の信濃設備機工、譲り受け側は京都に本社がある老舗の塚腰運送である。

​「まさか自分がM&Aの当事者になるとは思いませんでした。最終契約書締結のときは、創業33年間の苦労を思い出し、感慨深いものがありましたが、今は理想的なM&Aができたと満足しています。何より、従業員たちが安心して業務を続けられているのがうれしいですね」

​ そう語るのは、信濃設備機工の創業者(前社長)であり、現在は顧問の小井出則夫氏である。

 

プラットフォームには、あらゆるエリア・業種・事業規模の譲り受け候補企業が約3000社登録。より適した譲り受け先を見つけることができる

問い合わせ先

株式会社FUNDBOOK
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-23-1
虎ノ門ヒルズ森タワー24F
0120-261-438
(受付時間 9:00-19:00)
https://fundbook.co.jp/
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