M&A後の会社の成長を考えて
交渉してくれる姿勢に信頼を置いた

従業員のこれからを
託せるかがポイント

 FUNDBOOKを通して問い合わせがあった企業は30社以上に及んだ。トップ面談を行ったのは数社だったが、面談を重ねるうち、従業員の雇用や荷主への信頼関係の継続、創業者利益の獲得などの点で、M&Aがベストな選択肢であると確信するようになった。

 譲り受け側である塚腰運送は、取引先が長野県の事業に注力する関係で、諏訪地域に新たな拠点を必要としていた。同じ運送業で、共通の取引先もあるなど親近感もあった。
「塚腰運送には、最初の面談で良い印象を持ちました。京都から足を運ばれた会長も穏やかな方で、うちの従業員も安心して働けるだろうと思えたのです。決め手になったのは、従業員のこれからを託せるかどうか、そして一緒になってより事業を伸ばせるか、という点です」(小井出氏)

成約式にて。信濃設備機工の小井出則夫社長、恵美子専務夫妻(写真前列中央・左)、譲り受け側である塚腰運送の塚腰智之社長(前列右)、塚腰高秀副社長(後列右)とFUNDBOOK担当者たち

​ M&Aに当たり、地元の会計事務所や他社の仲介もあったが、最終的にFUNDBOOKに依頼した理由は、企業評価の迅速さと正確さ、作成する資料の質の高さ、そして譲り受け側を探すネットワークの広さだった。成約ありきではなく、譲り受け側の会社も精査の上、M&A後の会社の成長を考えて交渉してくれる担当者の姿勢に信頼を置いたという。

譲り受け側の問い合わせから約1カ月半というスピード成約。業務内容や待遇面、社名などは存続するため、従業員たちも納得してM&Aを受け入れたという。「生活リズムはまだ社長業のまま。これから気持ちを切り替え、人生の過ごし方をゆっくり考えたい」と語る小井出氏。その表情には、良い形で肩の荷を下ろした満足感が漂っている。

「ハイブリット型M&Aで経営者さまの未来に第三の選択肢を」

 

 当社の最大の特徴は、オンラインとオフラインの融合によるハイブリット型でM&Aを実現していることにあります。オンラインでは、独自のプラットフォームを通して幅広い譲り受け候補企業の中からマッチングを行い、オフラインでは、経験豊富なM&Aアドバイザーが、成約までの複雑なプロセスを手厚くサポートします。

FUNDBOOK
石川章太郎 取締役COO

​中でも、M&Aで苦戦されるのは希望に合った譲り受け企業とのマッチングですが、当社のプラットフォームではベテランのアドバイザーでさえ想定できない、異なる業種・地域・規模のマッチングを可能にします。​
 もう一つの特徴は、社内の分業体制です。マーケティング部門がクロスメディアで潜在顧客を創出し、インサイドセールス部門が個別のアプローチで見込み顧客化、テクニカルサポート部門が法務・財務・株式評価などのM&Aのコア業務をフォローします。当社のアドバイザーは、案件のマネジメントに特化しお客さまに寄り添うことができます。こうした専門チームの連携により、従来M&A業界では難しかったハイクオリティーなサポートと、新しい選択肢のご提供が実現できるのです。

 当社では、年間5000件を超えるペースでさまざまな業界、地域、規模の企業さまとご面談させていただいております。少しでも将来のM&Aにご関心がございましたら、お気軽にお呼び立ていただければ幸いです。私たちは、M&Aを通して未来の経営に悩まれる経営者さまのお役に立つことができ、その積み重ねとしてわずかでも日本の未来に貢献することができれば、この上ない幸せだと思っています。

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