[7日 ロイター] - 米アップル<AAPL.O>は7日、通話アプリ「フェイスタイム」でグループ通話機能を使った場合に通話相手の会話が電話に出る前に聞こえてしまう問題について、iPhone(アイフォーン)向けソフトウエアの更新版を公開した。

今回の問題は、米アリゾナ州の少年(14)とその母親が不具合に気付き、アップルに連絡したことで明るみに出た。

アップルはこの家族に補償を行い、少年の教育を支援することも明らかにした。

フェイスタイムの不具合を巡っては、米下院民主党の有力議員2人が5日、アップルに対して説明を求める書簡を送付していた。