[イッタベナ(米ミシシッピ州) 12日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は12日、米経済がリセッション(景気後退)に陥るリスクは現時点では高まっていないとの認識を示した。

パウエル議長はミシシッピバレー州立大学での質疑応答で「リセッションに陥る可能性が高まっているとは感じていない」と述べた。