つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説[2019年]

「つみたてNISA」(積立NISA)の8つのメリットを紹介! 少額から長期の積立ができて損しづらく、利益は非課税になるなど、初心者におすすめの理由を解説

2019年3月8日公開(2019年4月5日更新)
頼藤 太希
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つみたてNISAのおすすめ証券会社はココ!

 2018年1月に「つみたてNISA」(積立NISA)の制度が始まってから、2年目に入りました。「つみたてNISA」は、投資で得た利益にかかる約20%の税金を、20年間ゼロにできるお得な制度です。さらに「つみたてNISA」には、投資の経験がなくても、“投資の王道”といわれる「長期・分散・積立投資」を有利にスタートできる魅力がたくさんあります。

 今回は、その仕組みやメリットの解説をしつつ、「つみたてNISA」をいますぐ始めるべき理由をお伝えしたいと思います。

「年40万円×最長20年間、非課税で投資可能!
投資対象は金融庁の基準を満たす低コストな商品のみ!

 まずは、「つみたてNISA」の概要を見てみましょう。制度の特徴を表にまとめました。

◆つみたてNISAの概要
利用できる人 日本に住む20歳以上なら誰でも利用可能(年齢上限なし)
新規に投資できる期間 20年間(2018年~2037年)
非課税となる期間 投資した年から最長20年間(2019年から開始した場合は最長19年間)
年間投資上限額 40万円
累計非課税投資上限額 800万円(2019年から開始した場合は760万円)
投資対象商品 金融庁が定めた基準を満たす投資信託・ETF
投資方法 積み立てのみ
資産の引き出し いつでも引き出せる

 「つみたてNISA」とは、積立投資専用の「NISA(少額投資非課税制度)」です。「NISA」(ニーサ)という名が付いていることからわかるように、従来のNISA同様、投資によって得られた売却益(譲渡益)や分配金は非課税になります。なお、従来からあるNISAは「一般NISA」と呼ばれるようになっています。

 「つみたてNISA」の特徴として、年間の投資金額は40万円までと少なめである一方で、非課税で投資できる期間は最長20年と非常に長くなっています(現状、非課税期間は2037年までとされているので、2019年から投資を開始した場合は最長19年となります)。また、投資方法が積立投資に限定されており、投資できる商品は金融庁が定めた基準を満たすものに限定されているのも特徴的なところです。

関心があるならいますぐ始めるべき!
「つみたてNISA」の8つの魅力を解説

 さて、こうした特徴を持つ「つみたてNISA」ですが、もし関心があるなら、いますぐ始めるべきです。「つみたてNISA」の仕組みを紹介しながら、その8つの魅力をお伝えしましょう。

「つみたてNISA」の魅力①:運用益が非課税でお得&効率的に資産形成できる!


 日本では、投資で得た利益(運用益)に対して、20.315%の税金がかかります。たとえば、10万円の運用益が出た場合、2万315円の税金が差し引かれ、手取りは8万円程度になるというわけです。しかし、「つみたてNISA」ではこの税金がかかりません

 「つみたてNISA」を活用すれば、非課税で投資することができるので、利益が出たときには、通常の口座で投資していた場合より必ず得をします。節税しながらお得に、効率的に資産形成ができるメリットは大きいでしょう。

「つみたてNISA」の魅力②:少額から積立可能で、まとまった資金がなくても始められる!


 先述のとおり、「つみたてNISA」で投資できる金額は年間40万円、月にすると約3万3000円までとなっていますが、これはあくまで“上限”で、実際に投資する金額は自由に決められます

 毎月いくらから積み立てられるかは、「つみたてNISA」の口座を作る金融機関(証券会社や銀行など)によって違いますが、月100円からできるところもあります。まさに“小銭”で投資ができる時代になっています。ただし、月100円から積立可能な金融機関は限られており(SBI証券松井証券マネックス証券楽天証券など)、月1000円からというのが一般的です。

 「投資」と聞くと、お金をたくさん持っている人や、まとまったお金がある人がやるものというイメージがあるかもしれませんが、毎月1000円なら多くの人が始められるでしょう。少額の積立投資では、爆発的にお金が増えることはありませんが、無理のない金額で投資を実践しながら学ぶことができます。そうして、余裕が出てきたら少しずつ投資額を増やしていけばいいのです。

「つみたてNISA」の魅力③:自動積立で手間がかからず、買付タイミングの判断も不要!


「つみたてNISA」はその名のとおり、投資方法は積立のみです。積み立てる頻度は、「毎日」でも「毎週」でも「毎月」でも、あるいは「年に2回」などの形でもOKとなっています。実際には金融機関によって、選べる積立頻度は変わってきますが、いずれの金融機関でも「毎月」の購入は可能です。自分で指定した金額が、指定した日に自動的に引き落とされます

 いったん設定したあとは、いちいち買い付ける手間がかからないので、投資初心者でも“楽”に投資ができます。また、買いのタイミングを判断する必要がないのも、初心者にとってメリットと言えます。

「つみたてNISA」の魅力④:手数料が安く、低コストで長期投資が可能!


「つみたてNISA」で投資できる商品は、金融庁が定めた条件によって、「長期」「積立」「分散投資」に適した投資信託とETFに限られています。具体的には、信託期間(投資信託の運用が行われる期間)が20年以上で、分配金の支払い頻度が毎月ではなく、手数料(信託報酬)が低水準、販売手数料が無料のもの、などといったルールがあります。

 特に大事なのが、信託報酬と呼ばれる手数料が低いかどうかです。「つみたてNISA」は非課税期間が20年と、長期にわたる投資が基本となるので、手数料の大小は運用成績に影響します。よって、低コストで長期投資が可能なのは大きなメリットです。
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つみたてNISA(積立NISA)のインデックス型投信の中で、信託報酬の安い商品を厳選して紹介! 騰落率や取り扱いのある金融機関にも注目して商品を選ぼう!

「つみたてNISA」の魅力⑤:投資対象の商品が絞り込まれていて選びやすい!


 現在、日本で販売されている投資信託は約6000本もあります。人間には、選択肢が増えれば増えるほど悩んで行動できないという“心の罠”(心理学用語で「決定麻痺」と言います)がありますので、その中から自分に合った商品を選ぶのは至難の技です。

 しかし、「つみたてNISA」では上述のとおり、金融庁の厳しい条件をクリアしなければならないため、商品数が限定されています。対象商品は、2019年3月8日時点で162本です。あらかじめ選択肢が絞り込まれていることは、特に投資初心者にとって大きなメリットでしょう。
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つみたてNISA(積立NISA)対象商品を一覧で紹介! インデックス型投資信託とアクティブ型投資信託、ETFの取り扱い金融機関や信託報酬、騰落率に注目!

つみたてNISA(積立NISA)の魅力⑥:積み立てた資産はいつでも引き出して換金できる!


「つみたてNISA」では、積み立てた資産をいつでも自由に換金できます。よって、「住宅資金」「教育資金」「老後資金」「余暇資金」など自分に合った用途で活用しやすいでしょう。

 節税しつつ長期投資ができる制度と言えば、「iDeCo」(イデコ:個人型確定拠出年金)があり、「つみたてNISA」とよく比べられますが、「iDeCo」は60歳まで引き出しができません。使い勝手で言えば、「つみたてNISA」に軍配が上がります。

「つみたてNISA」の魅力⑦:年齢上限なし!50代からでも長期の積立投資ができる


「つみたてNISA」で積み立てできる期間には、年齢などによる制限はありません。一方、「つみたてNISA」と競合する「iDeCo」は、積み立てられる年齢が60歳までとなっています。仮に50歳の方が、節税しつつ長期投資をしたいと考えた場合、「iDeCo」では、10年間しか積み立てられません。10年間でも長いと言えば長いですが、「つみたてNISA」なら50歳以上の方でも、最長20年間とより長期で、非課税のメリットを得ながら積立投資ができます。

「つみたてNISA」の魅力⑧:長期の積立投資なら利益を出しやすく損をしにくい!


「魅力③」で触れたとおり、「つみたてNISA」は積立投資に特化した制度です。積立投資をすると、「ドルコスト平均法」の効果が期待できます。ドルコスト平均法とは、毎月いくらというように、定期的に一定額の金融商品(「つみたてNISA」の場合は投資信託)を購入し続ける投資法です。

 投資信託の基準価額(投資信託の値段のこと)は上がったり下がったりしますので、基準価額が低いときにはたくさん買い、高いときには少ししか買わないことになります。その結果として、平均購入単価を下げることができます。つまり、平均すると安く買えるということです。

 平均購入単価を下げておけば、一時的に相場が下落しても、再び上昇したときに、利益を出しやすくなるのです。言葉を換えれば、損をしにくい、と言えます。
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つみたてNISAが投資の初心者におすすめな理由とは? 積み立て投資だから簡単で損しにくく、対象商品は低コスト&売買手数料無料、そのうえ節税もできる!

 以上が、「つみたてNISAの8つの魅力」です。利益が非課税になる節税メリットに加えて、少額から投資可能で手間がかからず、対象商品が絞り込まれていて選びやすく、長期積立で損もしにくいなど、投資初心者にもおすすめの制度であることがおわかりいただけたと思います。

積立投資なら「リターンのブレ」を抑えられる!
損をしにくいので投資初心者にもおすすめ

 ここで、積立投資のメリットについて、もう少し解説しておきたいと思います。

 専門家の中には「一括投資でも積立投資でもリスクは同じだから、積立投資はリスクの面では優位性はない」と言う人もいます。一括投資でも積立投資でも投資している資産自体(たとえば株式)は同じだからリスクは同じ、という意味だと思いますが、履き違えてはならないのが、投資の世界で言う「リスク」の定義は、「リターン(収益)のブレ幅」であるということです。そして、積立投資を長期で続けた場合は、リターンのブレ幅は小さくなります

 相場が右肩上がりのときは、一括投資のほうが大きく儲けられますが、右肩下がりのときは、一括投資のほうが大きく損をします。つまりリターンのブレ幅は大きくなります。一方、積立投資はリターンのブレ幅を抑えることができるので、一括投資と比べて大きく儲けることは難しいですが、大きく損することも避けられるのです。

 人間は儲けることよりも損をすることのほうが嫌いな生き物なので、どちらが良いかと言えば、多くの人にとっては、積立投資のほうが心理的に向いていると言えます。

資産を増やしたいなら「つみたてNISA」をぜひ活用しよう! 
少額でもいいのでまずは“実践すること”が大事!

 これから投資を始めたいと思っている人、コツコツ資産を増やしたいという人は、「つみたてNISA」をぜひ活用してみてください。まずは少額でもいいので、実践すること!

 「お金が増えた!」という金銭的なメリットだけでなく、「投資は楽しいものだ」という気付きも与えてくれると思いますよ。

 次回から、口座を作る金融機関の選び方や、投資する商品の選び方など、よりくわしく「つみたてNISA」の活用法を紹介していきます。次回は、「つみたてNISA」を活用するうえで注意すべき“デメリット”について解説したいと思います。

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頼藤太希(よりふじ・たいき)[マネーコンサルタント]
(株)Money&You代表取締役、ファイナンシャルプランナー(AFP)。日本証券アナリスト協会検定会員。慶應義塾大学経済学部卒業後、外資系生保にて資産運用リスク管理業務に従事。2015年に(株)Money&Youを創業し、現職。女性向けWEBメディア「FP Cafe」や「Mocha(モカ)」を運営。著書は『投資信託 勝ちたいならこの7本!』『やってみたらこんなにおトク! 税制優遇のおいしいいただき方』 『入門仮想通貨のしくみ』『つみたてNISAでお金は勝手に増えていく』など多数。
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【2019年9月6日更新】
◆つみたてNISA口座のおすすめネット証券はココ!

売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
◆SBI証券
無料 138本 14本
【SBI証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手。つみたてNISA対象商品のうち、そのほとんどの投資信託を取り扱っており、投資信託のラインナップは151本と最多(楽天証券と同数。2019年9月6日時点)。100円から投資信託の積み立てが可能で、少額でもつみたてNISAを始められる。「毎月積立」だけでなく、「毎週積立」「毎日積立」も選べ、きめ細かい時間分散投資を行える。スマホアプリ「かんたん積立アプリ」は、つみたてNISAに対応しており、投資信託をスマホで管理可能。さらに、おすすめのファンドや金額配分まで提案してくれる。
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◆楽天証券
無料 138本 14本
【楽天証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
取り扱う投資信託の本数は152本とつみたてNISAを扱うすべての金融機関の中で最も多い(SBI証券と同数。2019年9月6日時点)。投資信託の最低購入金額が「100円」のため、少額からつみたてNISAを始められる。「毎月積立」だけでなく、「毎日積立」も可能だ。また、積立代金の引き落としは、証券口座や「楽天銀行」、その他金融機関に加え、「楽天カード」も選択できて便利。積立代金を「楽天スーパーポイント」で支払うこともできる。さらに、「楽天カード」のクレジット決済にすれば、毎月の積立額に応じて「楽天スーパーポイント」が付与される
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◆松井証券
無料 133本 13本
【松井証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
株主優待名人の桐谷さんもおすすめするネット証券の1つ。つみたてNISA対象の投資信託は146本と豊富なラインナップ。ロボアドバイザーが投資信託のポートフォリオの提案から運用をサポートする「投信工房」(利用無料)をはじめ、情報ツールが豊富でサポート体制も充実100円から投資信託を購入することができるため、投資初心者も始めやすい。
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◆マネックス証券
無料 134本 13本
マネックス証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
つみたてNISA対象の投資信託のラインナップは147本と豊富。最低購入金額が原則100円と、少額からつみたてNISAを始めることができる。また、独自の資産設計アドバイスツール<MONEX VISION β>が、おすすめの投資信託を紹介してくれる。「つみたてNISA」と「iDeCo」、どちらの制度が各個人の投資目的に適しているか、アドバイスが受けられる「つみたてNISA・iDeCoシミュレーション」が便利。総合口座での取引でも、約定金額の低い価格帯で特に手数料が安いため、将来少額からでも株式投資を始めたい初心者にもおすすめ。
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◆カブドットコム証券
無料 136本 13本
カブドットコム証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
みたてNISA対象の投資信託は149本と充実のラインナップ。積み立ては100円から可能で、投資初心者や資金に余裕のない人でも始めやすい。NISA口座(つみたてNISAを含む)の開設者は通常の現物株式の取引手数料が最大5%割引になるのもメリットだ。投資初心者にも、すでに投資を行っている中上級者にもおすすめできる。
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◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆大和証券
無料 1.242%以下 11本 1本 3本
大和証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
投資信託は信託報酬の低いインデックス型投信を中心に絞り込んだ計12本。低コストのバランス型投信もしっかりラインナップされているので、投資初心者でも始めやすい。アクティブ型は「年金積立 Jグロース」1本。また、つみたてNISAでETFを取り扱う唯一の金融機関2019年4月5日時点)となっている。積立頻度を毎月、隔月、3カ月ごと、4カ月ごと、6カ月ごとから選択可能。
大和証券の詳細はこちら
◆野村證券
無料 4本 2本
野村證券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
つみたてNISAで取り扱う投資信託は厳選された6本だけで、投資初心者でも迷わず選べる。インデックス型は日本株1本、外国株(日本を除く全世界)1本、バランス型2本の計4本で、いずれも信託報酬は最安に近い低コストの投信が用意されている。アクティブ型は好成績で人気の「ひふみプラス」と、ユニークな運用哲学の「コモンズ30ファンド」をラインナップ。
野村證券の公式サイトはこちら
※掲載情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

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【2019年9月6日更新!】
NISA口座の株式売買手数料や取扱商品、キャンペーンを徹底比較!
 NISA投資で利用すると得する、おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆SBI証券
無料
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
2600本以上
(1300本以上は
販売手数料無料)

(88社/11社)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手で、NISA口座では日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。米国、中国(香港)、アセアン各国、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株が豊富IPOの取扱が多いのも魅力だ。2019年1月開始の「簡易NISA口座開設」制度に対応、証券総合口座がない状態からの申込でも最短2営業日程度で取引が始められる
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SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券
無料
米国株
中国株
1100本以上
(700本以上は
販売手数料無料)

(50社/0社)
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座では日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、海外株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのはマネックス証券だけ他の証券会社と比べてNISA口座での外国株の取り扱い銘柄数が圧倒的に多いのも魅力!
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マネックス証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券
無料
米国株
中国株
アセアン株
2600本以上
(1300本以上は
販売手数料無料)
×
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに投資信託も2500本以上と充実しており、約半分は販売手数料が無料2019年1月開始の「NISA口座開設申込時における即日買付制度」に対応。申込から取引(商品買付)までを、最短で当日中に行える
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株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆松井証券
無料 × 1000本以上
(900本以上は
販売手数料実質無料)

(9社/0社)
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、取り扱っているほとんどの投資信託の販売手数料も無料! 海外株の取扱はないが、強力な銘柄スクリーニング機能を持つ「QUICK情報」や高機能ロボアドバイザー「投信工房」が無料で利用できるなど、情報ツール類が充実。2019年6月から投信ページリニューアル。人気の投信や好成績の投信がすぐにわかる各種ランキング装備、スマホの見やすさ、直接発注など機能が向上した。サポート体制も万全なので、NISAで投資を始める初心者にもおすすめだ。その使い勝手の良さは折り紙つき
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◆松井証券のおすすめポイントはココだ!~松井証券の無料サービスと個性派投資情報を使いこなそう!
松井証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券
無料 × 100本以上
(90本以上は
販売手数料無料)

(1社/0社)
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら日本株の売買手数料が無料 投資信託の取扱本数は多くないもののノーロード投信や信託報酬の低い投信が豊富だ。100円から積立が可能なのも魅力。ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、個人投資家の支持を集めている。NISA対応ではないがFXやCFDなど商品ラインアップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
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◆カブドットコム証券
無料 × 1100本以上
(650本以上は
販売手数料無料)

(23社/0社)
【カブドットコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら国内株の売買手数料が無料8銘柄のETFも売買手数料が無料! 投資信託は100円から購入が可能。500円から個別株が買える「プチ株」、プチ株や投資信託を毎月積立投資できる「プレミアム積立」もある。NISA口座を保有していると一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得(ただし「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)。2019年1月からNISA口座、つみたてNISA口座の「スピード開設」を開始。すぐに取引を始められる。
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カブドットコム証券の公式サイトはこちら
株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆野村證券
139~1905円
(約定代金による)
× 1000本以上
(40本以上は
販売手数料無料)

(37社/23社)
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社で、口座数とNISA申込口座数はともに国内ナンバーワン! NISA口座でも一般口座と同じ売買手数料が必要となるが、インターネット取引用の口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPOの主幹事数が多いので、本気でIPO投資を狙うならぜひ口座を持っておきたい証券会社
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野村證券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
野村證券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
125~1500円
(約定代金による)
× 900本以上
(450本以上は
販売手数料無料)

(66社/21社)
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇る。NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かしたいなら、口座を開いておきたい証券会社だ。また、500円から株式投資ができる独自サービス「キンカブ(金額・株数指定取引)」があり、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのが魅力!サポートツール 「fund eye」も便利だ。
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◆SMBC日興証券のおススメポイントはココだ!~信用完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」が利用できる
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券
99~1000円
(約定代金による)
× 500本以上
(450本以上は販売手数料を
キャッシュバックで実質無料

(45社/0社)
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
購入手数料(税込)相当額をキャッシュバックする「ZEROファンド」プログラムにより、実質ほぼすべての投資信託が購入手数料無料となっているのは大きな魅力! NISA口座の株式売買手数料は有料だが、そもそも一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安。NISA対応ではないがFXやCFD(くりっく株365)などの商品ラインナップも充実している。
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