[11日 ロイター] - 米電気自動車大手テスラ<TSLA.O>は量産型セダン「モデル3」向け蓄電池の調達について、中国最大手の電気自動車(EV)向け電池メーカー、寧徳時代新能源科技(CATL)<300750.SZ>と話し合いを行っている。ブルームバーグが11日、事情に詳しい関係者の話として伝えた。

CATLが蓄電池の仕様についてテスラの担当者と協議を行ったという。話し合いがまとまるかどうかは不明としている。

ロイターは1月、関係筋の話として、テスラが中国の天津力神(リーシェン)と電池供給の仮契約を結び、テスラが上海に新設する工場に力神が電池を供給すると報じた。