今週のマーケット解説&来週の注目銘柄

来週(4/15~19)の日経平均株価の予想レンジは2万1700~2万2000円! 「米国市場の決算シーズン」や
「日米通商交渉」など、海外要因の動向に注目!

2019年4月12日公開(2019年4月14日更新)
ラカンリチェルカ(村瀬 智一)
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

今週の日経平均株価は膠着感の強い展開に!
個別銘柄では、ソニーやバイオ株の一部が人気化

 今週(4月8日~12日)の日経平均株価は、膠着感の強い相場展開が続きました。

 週初こそ、3月の米雇用統計の結果を手掛かりとした米国市場の上昇を受け、日経平均株価は昨年12月5日以来の2万1900円を回復しました。しかし、同水準に位置している200日移動平均線が心理的な抵抗線として意識され、結果的に跳ね返されてしまいました。一方で、週半ばには2万1600円を下回る局面もみられましたが、米中通商協議への期待感から下を売り込む流れにもならず、結局は狭いレンジ内で取引が続きました。

■日経平均株価チャート/日足・3カ月
日経平均株価チャート/日足・3カ月日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:楽天証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 個別銘柄では、「ヘッジファンドの米サード・ポイントが再び買い増している」と伝わったソニー(6758)が動意づいたほか、オンコリスバイオファーマ(4588)サンバイオ(4592)など、バイオ株の一角が個別の材料で人気化しました。

 そのほか、決算発表がらみでは、ファーストリテイリング(9983)が買い気配で始まる一方で、安川電機(6506)が売り気配から始まり、明暗を分けました。

来週の相場は、引き続きトレンドのない状態が継続!
米国市場で始まる決算発表シーズンも要注目

【来週の日経平均株価の想定レンジ】
 2万1700円 ~ 2万2000円


 来週(4月15日~19日)の日経平均株価は、引き続き大きなトレンドが出難い状況が続きそうです

 来週から米国では決算発表が本格化しますが、それに先駆けて本日4月12日のJPモルガン・チェース(JPM)ウェルズ・ファーゴ(WFC)の決算を受けた米国市場の反応が注目されるでしょう。米国企業の決算に対する警戒感が根強く残っている状況ですが、出足が好調となれば、ひとまず警戒感が和らぐことになりそうです。

 また、市場の反応は限られているようですが、欧州連合(EU)が英国のEU離脱期限を2019年10月31日まで再延期することを決めたことで、日本のゴールデンウィーク10連休中における過度な波乱への警戒感は和らぎ、リスク回避姿勢が後退する見通しです。

 米中通商協議については、月内の合意はないとの見方がコンセンサスであるため、引き続き合意期待が下支えとして意識されるところでしょう。

 また、4月17日に中国では「1-3月期実質GDP」「3月鉱工業生産」「3月小売売上高」などの経済指標の発表が予定されています。これらの経済指標が予想を上回ってくるようだと、中国経済の減速懸念が後退し、中国関連銘柄への買い戻しにつながるでしょう。

 一方で、4月15日から、日米通商交渉がワシントンで開かれます。市場はそれほど警戒していないようですが、7月の参院選後の交渉決着を望む日本側は、交渉の範囲を限定する予備的協議としたい考えです。しかし、米側には医薬品やサービスなども早期交渉対象に含めようという声もあり、意見が衝突する可能性はあるでしょう。そのため、交渉の内容次第では為替への影響も考えられ、週初は見極めムードが強まりそうです。

 なお、米国・欧州・香港などでは、来週末4月19日がグッドフライデー(聖金曜日)の祝日で休場となり、海外勢の資金流入が限られることになります。そのため、閑散に売り無しといった格好での底堅さが意識されることも考えられます。

 物色としては、決算など個別の材料のほか、ゴールデンウィーク10連休の接近による逆日歩発生銘柄など、需給状況が売りに傾いている銘柄へは買い戻しを誘う思惑の売買が活発化する可能性があります。
【※逆日歩発生銘柄についての関連記事はこちら!】
GWの前に「逆日歩銘柄の買い戻し」による株価上昇が期待できる銘柄はこれだ! 「信用買い残」などの需給要因を想定したスクリーニングでお宝株を発掘しよう

【今週の値上がり率・値下がり率・出来高ランキング】
バイオ株の「キャンバス」が+68.44%で値上がり率トップ!

 今週(4月8日~12日)は、キャンバス(4575)が上昇率トップとなりました。その他にもバイオ関連への物色が続いていますが、それらへの支援材料になったのが3位のオンコリスバイオファーマ(4588)です。

 オンコリスバイオファーマは、食道がんを対象として国内で開発中のがんのウイルス療法「テロメライシン(OBP-301)」について、中外製薬(4519)と日本・台湾における開発・製造・販売に関する独占的ライセンス契約や資本業務提携契約を締結したことが材料視されました。その結果、オンコリスバイオファーマは連日のストップ高で急伸しましたが、さすがに買い疲れから週末には利益確定が優勢となり、キャンバスに資金がシフトした格好です。

 5位の高見沢サイバネティックス(6424)は、財務省が20年ぶりに紙幣デザインを刷新するとの発表を受けて、新札関連銘柄として急騰しました。

 一方で下落率を見ると、窪田製薬ホールディングス(4596)がトップ。窪田製薬ホールディングスは、3月半ばに米航空宇宙局(NASA)と共同開発契約を締結したとの発表で急伸しましたが、今週は買い一巡後の反動安が続いたようです。

■今週の値上がり率トップ5
順位 先週末比(%) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 +68.44 キャンバス(マザ・4575)
2 +57.32 サイジニア(マザ・6031)
3 +53.82 オンコリスバイオファーマ(マザ・4588)
4 +36.42 デザインワン・ジャパン(東1・6048)
5 +35.78 高見沢サイバネティックス(JQ・6424)
■今週の値下がりワースト5
順位 先週末比(%) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 −21.74 窪田製薬ホールディングス(マザ・4596)
2 −20.99 富士ソフトサービスビューロ(東2・6188)
3 −18.61 インパクトホールディングス(マザ・6067)
4 −17.99 エムアップ(東1・3661)
5 −17.83 レノバ(東1・9519)
■今週の出来高トップ5
順位 出来高(株) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 323,014,200 みずほフィナンシャルグループ(東1・8411)
2 271,371,400 エー・ディー・ワークス(東1・3250)
3 198,676,700 三菱UFJフィナンシャル・グループ(東1・8306)
4 159,414,300 楽天(東1・4755)
5 150,008,700 KeyHolder(JQ・4712)

【来週の主要イベント】
米国市場で決算発表シーズンが本格的にスタート!

<4月15日(月)>
◆決算発表 串カツ田中ホールディングス(3547)
◆日米通商交渉
◆米4月ニューヨーク連銀製造業景気指数
◆決算発表 ゴールドマン・サックス・グループ(GS)シティグループ(C)

<4月16日(火)>
◆独4月ZEW景況感調査
◆米3月鉱工業生産
◆決算発表 ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)ネットフリックス(NFLX)IBM(IBM)

<4月17日(水)>
◆3月貿易統計
◆3月全国百貨店売上高
◆3月訪日外客数
◆OPEC定例総会
◆中1-3月期GDP
◆中3月小売売上高
◆中3月鉱工業生産
◆欧2月貿易収支
◆米2月貿易収支
◆米地区連銀経済報告(ベージュブック)
◆決算発表 モルガン・スタンレー(MS)アルコア(AA)

<4月18日(木)>
◆米3月小売売上高
◆米4月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
◆決算発表 アメリカン・エクスプレス(AXP)

<4月19日(金)>
◆3月全国消費者物価指数
◆決算発表 モーニングスター(4765)

<4月21日(日)>
◆統一地方選挙、衆参両院議員の欠員を補う統一補欠選挙

【来週の注目銘柄】
信用取引の「売り残高」が大きく、
「買い戻し」の流れが期待できる銘柄が狙い目!

日本M&Aセンター(2019年4月12日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
サービス業 東1・2127 3085円 58.6倍 19.25倍
中小企業における「経営者の後継者問題」が後押しに
中堅・中小企業の友好的M&A支援で、実績No.1のM&A仲介会社になります。最近では「経営者の後継者問題」が社会問題にもなっており、良好な事業環境にあるとみられます。長期的にも成約件数は順調に増加しており、5年で3.2倍に増えています。株価は、高値圏でのもち合いからチャート上の煮詰まり感があります。信用倍率(買い残高÷売り残高)は0.84倍と売り残高が多い需給状況ですので、売り方には厳しい需給状況でしょう。
最新の株価チャートはこちら(楽天証券公式サイトへ)
串カツ田中ホールディングス(2019年4月12日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
小売業 マザ・3547 2553円 53.3倍 9.54倍
全面禁煙化により、ファミリー層が増え、土日祝日の売上が増加
関東を中心に「串カツ田中」をチェーン展開している企業で、4月15日に2019年11月期第1四半期決算の発表が予定されています。店舗数(直営店+FC店)は順調に拡大中。店舗の全面禁煙化を実施したことで、会社員・男性グループの減少や客単価の減少といった影響がみられますが、一方で、ファミリー層が増加しているほか、土日祝日の売上が増加しています。3月の月次動向では、全店売上高が前年同期比40.0%増、既存店売上高が同0.4%減でした。信用倍率(買い残高÷売り残高)は0.85倍と売り残高が多い需給状況ですので、決算内容次第では買い戻しを誘う流れが意識されそうです。
最新の株価チャートはこちら(楽天証券公式サイトへ)
キングジム(2019年4月12日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
その他製品 東1・7962 872円 20.6倍 1.18倍
「令和」グッズの需要期待から下期回復に期待!
オフィス文具、デジタル文具などを手掛けています。足元の業績については、文具事務用品事業において新製品は好評であったものの、主力の厚型ファイルの販売減などにより、第2四半期の営業利益は前年同期比で5割減となりました。ただし、 新元号の「令和」入りクリアーホルダーなど、「令和」グッズの需要期待から下期の回復が期待されます。信用倍率(買い残高÷売り残高)は0.49倍と売り残高が多い需給状況です。株価は25日移動平均線を支持線としたリバウンド基調が継続しています。同線から上放れてくるようだと、売り方の買い戻しを意識したトレンド形成が期待できそうです。
最新の株価チャートはこちら(楽天証券公式サイトへ)

【※今週のピックアップ記事!】
「自社株買い」を発表し、株価が上昇しそうな銘柄を探せ! 「コーポレートガバナンス・コード」改定でGWの10連休明けに「自社株買い」の発表が相次ぐ!?

夜間取引(PTS取引)ができる証券会社を紹介! 株式市場が閉まった夕方や夜でもトレード可能なネット証券の「取引時間」や「売買手数料」を比較!

【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2019年4月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託
※1
外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 805本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
90円 105円 250円 429円/日 2667本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手で、アクティブプランなら1日合計10万円以下の売買手数料が現物・信用ともに0円とお得。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、最低5ドルの手数料から取引可能。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2019年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、4年連続12度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
90円 105円 250円 429円/ 2665本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 180円 250円 1103本
【カブドットコム証券のおすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! また、東証とPTS市場の気配を比べ最良気配を検知して注文する「SOR注文」が便利。東証の気配よりも有利な価格で約定できる可能性がある。一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。また、ネット銀行「じぶん銀行」との口座連携サービスを開始。資金の移動がスムーズなうえ、普通預金金利が通常の10倍になるのでぜひ活用したい。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準!9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実

◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券より割当のある主幹事と、多くの割当が期待できる主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1051本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
◆【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 436円 116本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大231回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 0本
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で3カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

1日の約定代金10万円以下なら売買手数料は0円!
優待名人の桐谷さんもおすすめする、初心者にも
やさしい証券会社!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!松井証券の公式サイトはこちら

 

売買手数料を大幅値下げ! 1日最大40万円まで手数料0円 1約定ごとの手数料がお得!
楽天証券の公式サイトはこちら!
楽天証券
日本株は、1日10万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

大手ネット証券の中で
手数料が最安値水準!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 手数料が安いだけでなく、口座開設も迅速!関連記事
Special topics pr


ZAiオンライン Pick Up
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 「三井住友カード」の最大10,000円プレゼントキャンペーン! じぶん銀行住宅ローンの金利が業界トップクラスの低金利!じぶん銀行住宅ローン https://diamond.jp/articles/-/120666?utm_source=z&utm_medium=rb&utm_campaign=id120666&utm_content=recCredit ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

億り人が教える
「株」入門
人気株の激辛診断

5月号3月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!お得な定期購読の詳細はコチラ!

 

【億り人が教える「株」入門】

230億円作ったcis先生が登場!
・「株っておもしろくて止められない! 」
株主優待株で成り上がる方法
元手
40万円2億円を稼いだまつのすけ先生
高配当株を狙うリスト作成法 
年600万円配当受け取る藤田先生
好業績株を楽々チャートで発掘 
1勝4敗でも達成したDUKE。先生
2年で2倍になる割安株の放置ワザ
・割安株で
資産7億円に到達した本田武先生
失速IPOの効率のいい拾い方
IPO投資2億5000万円を作ったJACK先生

買っていい10万円株は95銘柄!
買い:ソニー、ワークマン、メルカリ、など
ダメ:ヤフー、マツキヨ、ホンダ、など
・2019春/
人気株500の激辛診断! 

確定拠出年金のキホンがわかる資産づくりガイド
・まず公的年金を知ろう
・企業型DCってナニ?
iDeCoってやるべき?
・投資商品をサクサク理解! 
老後のお金以外に貯めておくべきお金

iDeCoで扱う投信201本の成績&コスト比べ
・口座管理手数料0円の9社を紹介!

【別冊付録】
全上場3715銘柄の最新理論株価

定期購読を申し込むと500円の図書カードをプレゼントキャンペーン開催中!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ) 新築マンションランキング

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報