来週の日経平均株価の予想レンジを発表!

来週(7/1~5)の日経平均株価の予想レンジは、2万
1100~2万1700円! G20の米中首脳会談の結果が
「協議継続」程度でも、日本株にはプラス材料に!

2019年6月28日公開(2019年10月4日更新)
ラカンリチェルカ(村瀬 智一)
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

日経平均株価は、G20を週末に控えて今週も薄商い!
週半ばからは、米国の半導体株の強い値動きが支援材料に

 今週の日経平均株価は、G20大阪サミット(主要20カ国・地域首脳会議)の開催を週末に控えて、値動きの乏しい相場展開となりました。商いは膨らまず、6月24日の東証1部の出来高は8億3000万株、売買代金は1兆4000億円ほどにとどまり、今年最低を記録しました。

 週半ばには、早期利下げ期待が後退したことを受けた米国市場の株安の流れから下落する局面も見られましたが、日経平均株価は25日移動平均線が位置する2万1000円での底堅さが意識されています。

■日経平均株価チャート/日足・3カ月
日経平均株価チャート/日足・3カ月日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 その後は、米中首脳会談への期待や米国の半導体株の強い値動きが支援材料となり、上に切り返す動きを見せています。結果として、1週間を通じて見ると、25日移動平均線を支持線、75日移動平均線を抵抗としたレンジ相場でした

来週の日経平均株価は「米中首脳会談」の結果次第!
大きな進展は期待薄だが、リスク回避姿勢はやわらぐ見通し

【来週の日経平均株価の想定レンジ】
 2万1100円 ~ 2万1700円


 来週(7/1~5)の日本市場は、G20での米中首脳会談の結果を受けてのスタートとなります。大きな進展は期待薄ですが、貿易問題に関して「協議継続」といった程度のアナウンスでも、ひとまず市場は悪材料が出尽くした、いわゆる“アク抜け”の流れに向かうと考えられます。貿易戦争の長期化は避けられないと思いますが、米国と中国のどちらにとっても、協議が物別れに終わって市場の混乱を招くよりも、「有効な話し合いであった」という前提に立った「協議継続」のほうが望ましい結果でしょう。

 アク抜けしたからといって積極的に上値を買い上がる動きは期待できませんが、リスク回避姿勢がある程度やわらぐ可能性があり、日経平均株価も押し上げられそうです

 その他、来週は経済指標の発表にも注目したいところです。

 国内では、7月1日に日銀が発表する「6月の全国企業短期経済観測調査(短観)」が注目されます。大企業・製造業の業況判断指数(DI)のコンセンサス平均はプラス9と、前回3月の調査より3ポイント悪化する見通しです。この予想を下回るようだと、10月の消費増税による影響があらためて警戒され、株価上昇の重石になりそうです。

 海外では、中国で製造業PMIが発表されます。景気刺激策が追加で発表されたこともあり、6月は景況感が改善する可能性があるとみられ、株価の支援材料になりそうです。

 また、7月5日(金)には、米国で6月の雇用統計が発表されます。失業率に関心が集まりますが、コンセンサスは3.6%程度の低水準が予想されています。

 その他、来週も国内小売企業の決算が予定されており、決算を手掛かりとした内需銘柄の物色が意識されやすいでしょう

 需給面では、7月4日は米国が独立記念日で休場になるので、海外勢の取引は限られるでしょう。雇用統計が控えていることもあり、週半ば以降は次第に個別材料を手掛かりとした物色に向かいやすいと思われます。

【今週の値上がり率・値下がり率・出来高ランキング】
カルナバイオサイエンスが+171.44%で値上がり率トップ!

 ここからは、今週、値動きの目立った個別銘柄をみていきましょう。

 今週の値上がりランキング1位はカルナバイオサイエンス(4572)。米国ギリアド・サイエンシズと、新規がん免疫療法として研究開発中の低分子化合物の開発・商業化、および脂質キナーゼ阻害薬の創薬基盤技術を使用して研究開発を行う提携契約を締結したことを発表したことが評価されました。

 2位の日本グランデ(2976)は、オフィスビル賃貸事業に乗り出すと伝えられたことが材料視されました。6月18日に札幌アンビシャスにIPO(新規上場)したばかりの銘柄で、初値は公開価格(750円)を0.3%上回る752円と静かなスタートとなりましたが、今週に入って見直された格好です。

 3位の日本アジア投資(8518)は、地域金融機関との連携による地域創生の推進を支援するため、三重県松阪市の地域商社であるネーブル・ジャパンへ投資を実施したと発表したことが株価上昇につながりました。

 4位はオンキヨー(6628)。株主総会において、連結売上高の約7割を占める主力の家庭用オーディオ事業を、米国の企業へ売却することについて株主から承認を得たことが材料視されました。ライセンスビジネスに切り替えることで、利益改善が期待された格好です。

 一方、値下がり率のトップはフルッタフルッタ(2586)。6月26日の取引終了後に、東証はフルフラッタが上場廃止の猶予期間に入ったと発表。2019年3月期の有価証券報告書で、期末時点で債務超過であることが確認されたためであり、売りが殺到しました。

 値下がり率2位のオプトエレクトロニクス(6664)は、2019年11月期の業績予想を下方修正したことが嫌気されました。米国のハネウェル社から特許侵害で米国際貿易委員会と米国のデラウェア州連邦地裁に訴訟が提起され、その対応に必要な弁護士費用を計上したようです。

■今週の値上がり率トップ5
順位 先週末比(%) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 +171.44 カルナバイオサイエンス(JQ・4572)
2 +77.94 日本グランデ(札ア・2976)
3 +65.75 日本アジア投資(東1・8518)
4 +47.17 オンキヨー(JQ・6628)
5 +35.03 オーミケンシ(東2・3111)
■今週の値下がりワースト5
順位 先週末比(%) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 −34.95 フルッタフルッタ(マザ・2586)
2 −32.52 オプトエレクトロニクス(JQ・6664)
3 −28.83 マーケットエンタープライズ(マザ・3135)
4 −25.71 シンクレイヤ(JQ・1724)
5 −18.71 ピアズ(マザ・7066)
■今週の出来高トップ5
順位 出来高(株) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 325,834,000 みずほフィナンシャルグループ(東1・8411)
2 307,488,400 オンキヨー(JQ・6628)
3 283,513,600 ジャパンディスプレイ(東1・6740)
4 172,117,000 三菱UFJフィナンシャル・グループ(東1・8306)
5 95,374,300 音通(東1・7647)

【来週の主要イベント】
「日銀短観」や「中国製造業PMI」「米雇用統計」に注目!

<7月1日(月)>
日銀短観
◆決算発表:象印マホービン(7965)ダイセキ(9793)
中6月Caixin製造業PMI
◆独6月製造業PMI(改定値)
◆米6月製造業PMI(改定値)
◆米6月ISM製造業景況指数
◆OPEC総会

<7月2日(火)>
◆決算発表:ライトオン(7445)放電精密加工研究所(6469)
◆豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
◆欧5月卸売物価指数(PPI)

<7月3日(水)>
◆決算発表:アスクル(2678)ニトリホールディングス(9843)TSIホールディングス(3608)
◆中6月Caixinサービス部門PMI
◆独6月サービス部門PMI(改定値)
◆米MBA住宅ローン申請指数
◆米6月ADP雇用統計
◆米6月サービス部門PMI(改定値)
◆米6月ISM非製造業景況指数

<7月4日(木)>
◆決算発表:エービーシー・マート(2670)キユーピー(2809)ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(3222)セブン&アイ・ホールディングス(3382)クスリのアオキホールディングス(3549)クリーク・アンド・リバー社(4763)イオンモール(8905)
◆欧5月小売売上高

<7月5日(金)>
◆5月全世帯家計調査
◆5月景気先行指数/景気一致指数
◆決算発表:ウエルシアホールディングス(3141)、    オンワードホールディングス(8016)イオン(8267)イオンファンタジー(4343)
◆独5月製造業新規受注
米6月雇用統計/失業率

【来週の注目銘柄】
「ZOZO】や「レッグス」など、3銘柄をピックアップ!

 来週、注目しておきたい銘柄は、この3つです。

ZOZO(2019年6月28日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
小売業 東1・3092 2019円 27.3倍 27.33倍
新サービス「ZOZOMAT」は意外と見逃せない材料
ネット通販のゾゾタウン(ZOZOTOWN)」を運営。スマートフォンで足の3Dサイズ計測が簡単にできる新サービス「ゾゾマット(ZOZOMAT)」を発表しました。ZOZOというと「ゾゾスーツ(ZOZOSUIT)」の苦戦もあって投資家の期待値は低く、また、大手アパレルの相次ぐ離脱の影響も警戒されています。しかし、「ZOZOMAT」の予約は、1日で20万件を超えました。業績への寄与は先になりますが、意外と見逃せない材料と考えています。また、大手アパレルの離脱についても、ヨンドシーホールディングス(8008)とTSIホールディングス(3608)が、ゾゾタウンへの出品を再開しました。株価が長期的に低迷していたこともあり、評価を見直す流れが強まる可能性があります。
最新の株価チャートはこちら(楽天証券公式サイトへ)
レッグス(2019年6月28日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
サービス業 東1・4286 1745円 23.5倍 2.72倍
レンジを突破し、2013年につけた高値が意識される
プロモーションや商品企画など、企業のマーケティングサービス事業が主力。クライアント企業のプロモーション領域において、クライアント企業に最適なプロモーション施策の企画と実施を提供し、これらサービスの一貫した戦略的展開により、費用対効果の最大化を図っています。増収増益基調が継続しており、足元ではカフェ物販および日用品・飲料メーカー顧客向けが順調です。株価は2013年10月に急伸し、200円台から2013年11月には1970円まで急騰しました。その後は600~1400円の間での推移が続いていましたが、ここ最近の上昇でこのレンジを突破しており、2013年高値が意識されてきています。
最新の株価チャートはこちら(楽天証券公式サイトへ)
DMG森精機(2019年6月0日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
機械 東1・6141 1725円 11.0倍 1.82倍
米中が協議継続」といったアナウンスでも機械株には十分な材料
工作機械のみではなく、ハード、ソフトの両面からサポートすることを目指しています。社内外のビッグデータにも対応可能な新オペレーティングシステム「CELOS」や、省人化に欠かせない自動化システムなど、工場内のすべてをネットワークで管理できる「スマートファクトリー」実現の技術が競争力です。現在G20での米中首脳会談の成否に関心が集まっていますが、米中「協議継続」といった結果でも、機械株に関して十分に「悪材料の出尽くし」が意識されそうです。株価は足元の上昇で4月の戻り高値を捉えてきたので、同水準突破で需給状況の改善も意識されます。
最新の株価チャートはこちら(楽天証券公式サイトへ)

【※今週のピックアップ記事!】
「バイオプラスチック」関連銘柄の中でも業績好調な19社を紹介! コンビニが植物由来素材の包装を採用するなど、拡大する“脱プラスチック”の流れに乗れ!

東証1部&2部の「大型株」で、アナリストが“買い”と診断した2銘柄を公開! 米中貿易摩擦への懸念が過剰な「コマツ」、業績予想が保守的な「ソニー」に注目

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2020年9月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1258本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2654本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手で、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日50万円まで、合計で1日最大150万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2688本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2019年12月より、1日定額コースの料金が引き下げられ、1日50万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1165本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【期間限定キャンペーンでお得に口座開設しよう!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
80円
90円
220円
28本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホに特化した証券会社でパソコンから取引には対応していない、その分、アプリの取引画面はシンプルで初心者でも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、300銘柄に限って1株単位での売買が可能で、その売買手数料が日中なら約定金額の0.05%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【ライブスター証券証券のおすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・ライブスター証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1140本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

山本潤の10年で10倍を目指す超成長株投資の真髄
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

人気株500激辛診断
ざんねん家計から脱出
どうなる日米株?!

11月号9月19日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[人気株500診断/ざんねん家計からの脱出]

 ◎巻頭特集
日米の株価指数や上がる株を予測!

◎人気の買っていい10万円株は76銘柄!
【2020年秋版】
人気の株500+Jリート14の激辛診断

ザイ独自の業績予想もにも注目!!
儲かる株の見つけ方
[1]旬の3大テーマから見つける!
・DX/デジタル化で
上昇期待の株
・ECの加速で挽回&伸びる株
健康・衛生意識の高まりで注目の株
[2]5大ランキング[3]セクター別
2020年秋のイチオシ株
10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート
気になる人気株
大型株 371/新興株 108/Jリート10

◎第2特集
7人の家計をズバッと診断! 脱赤字体質のノウハウ集も
ざんねん家計からの脱出!
3大出費を見直せ!
住宅ローン・住宅費
「年250万円で賃貸に逆戻り」
教育費
「長女が医学部志望で大ピンチ」ほか


◎第3特集
まだ買う?もう売る?
買い&人気の米国株100
プロオススメ買いの株60銘柄
みんな持ってる人気株60銘柄買い×売り診断

◎第4特集
非課税枠最大1650万円!
NISAを最大限活用するなら年内に始めよ!

●非課税枠をマックスでゲットしよう!
●8つの売買ワザで非課税枠をフル活用!
●運用成績次第でロールオーバーを決断!

●10倍株を探せ!IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48株バトル
●株入門マンガ恋する株式相場!VOL.49

【別冊付録】
割安株は1680銘柄!
上場全3781社の最新理論株価


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報