[11日 ロイター] - 米ツイッター<TWTR.N>は11日、世界中で1時間あまり続いたアクセス障害が部分的に解消されていると発表した。

ツイッターのジャック・ドーシー最高経営責任者(CEO)は「ツイッターがダウンした。今はゆっくりと復旧している。ごめんなさい」とツイートした。

同社は、障害の原因は内部システムの変更だったと説明。完全な問題解消に取り組んでいるとした。

障害状況を追跡するウェブサイト、Downdetector.comによると、ツイッターに関する世界での問題報告件数は7万件近くに上っていた。

同社の株価は引け後の時間外取引で小幅安。