[17日 ロイター] - 米電子商取引大手イーベイ<EBAY.O>が発表した第2・四半期決算は、売上高と利益が市場予想を上回った。プラットフォームの使い勝手を向上させる数年来の取り組みが奏功し、顧客増につながった。

決算を受けて同社株は引け後の時間外取引で5%超上昇した。

第3・四半期については調整後1株利益が0.62─0.65ドル、売上高が26億1000万─26億6000万ドルになるとの見通しを示した。リフィニティブのIBESデータによるアナリストの予想は1株利益が0.63ドル、売上高が26億8000万ドルだった。

第2・四半期の継続事業ベースの純利益は4億0300万ドル(1株当たり0.46ドル)で、前年同期の6億3800万ドル (同0.64ドル)から減少した。

特別項目を除いた1株利益は0.68ドルと、アナリスト予想平均の0.62ドルを上回った。

売上高は2%近く増加して26億9000万ドルとなった。アナリスト予想の26億8000万ドルを上回った。