「書く力」を重視し、
考えをより深める教育を実施

暁星中学・高等学校

宗教教育、英仏二か国語教育を軸に、幅広い教養を身に付けられる教育を実施

 暁星中学・高等学校の教育目標は、キリスト教の精神に基づき、社会のリーダーとなる人材を育成することである。宗教教育、英仏二か国語教育を軸に、思考力・表現力を育て、幅広い教養を身に付けられるような授業を展開している。全ての教科で「書く力」を重視し、知識を増やすだけでなく、考えたことを的確に伝えられるようになるとともに、書いたものを読み合うことで、考えをより深めることを目指している。また英語科では、教科書を『プログレス』から『ニュートレジャー』に変更。大学入試改革を見据え、スピーキングやリスニングの能力の向上にも力を入れている。

 暁星の考え方は、入学試験にも表れている。各教科とも思考力を重視した出題となっており、良問が多いことでも知られている。来年度入試から試験日程が2月3日から2月2日へと移動し、2月3日の午後には国算2教科入試が新設された。受験機会の増加で、より身近に感じられる学校となるだろう。

暁星中学・高等学校
https://www.gyosei-h.ed.jp/
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