人間の核となる教養を培う

共立女子第二中学校高等学校

400Mトラックを持つ総合グランドからキャンパスを望む。面積は東京ドーム5個分

 10年後、20年後の将来、女性としての特長を生かしながら社会で自立して活躍できる女性を育てるため、多面的な体験を通して人間の核となる教養を培う教育を行う。

 明治時代に「女性の社会的自立」を掲げ、実学をモットーにスタートした共立女子学園。女子大人気が復活している今、共立女子大学の併設校の共立女子第二では、女性の嗜みを重んじる伝統はそのままに、東京ドーム5個分のキャンパスを擁する抜群の環境を活用して「女性の社会的自立」の現代版を体現するための教育を実践している。それは「英語4技能」を磨く新しい英語授業の実践、ニュージーランドへのターム留学をはじめとするグローバル教育、ファーム実習や四つの実験室で「3年間に100の実験」を経験する独自の理科授業、礼法や食育、茶道・華道・装道などに代表される伝統の女子教育、高校での探究学習など広範囲に及ぶ。また6万冊の蔵書を誇る図書館を持つ同校では、「3年間に100冊の読書」に取り組んでいる。朝読書を実施するほか、図書館以外にオープンスペースや教室など、各所に本のコーナーを設け、生徒のリテラシーの力を育む。また、同校は、大学付属校の利点である安心の進学制度により、卒業生は毎年95%が現役進学し、難関大学を含む外部大学と共立女子大学へ、毎年ほぼ半々の割合で進学する。

共立女子第二中学校高等学校
https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/nichukou/
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