来週の日経平均株価の予想レンジを発表!

来週(7/22~26)の日経平均株価の予想レンジは、
2万1100~2万1700円! アマゾンやフェイスブック
信越化学工、日本電産など、注目銘柄の決算に注目!

2019年7月19日公開(2019年10月4日更新)
ラカンリチェルカ(村瀬 智一)
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

今週の日経平均株価は下落、
一時は2万1000円を下回る局面も!

 今週(7/16〜19)の日経平均株価は下落しました。トランプ大統領が追加関税を示唆したことで中国が反発し、米中貿易摩擦を巡る先行き懸念が強まる中、日経平均株価は25日移動平均線と75日移動平均線という2本の下値支持線を割り込み、約1カ月ぶりに2万1000円を下回る局面も見られました。

日経平均株価チャート/日足・3カ月日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 ただし7月18日は、400円を超える大幅下落にもかかわらず、出来高は12億株台、売買代金は2.1兆円と辛うじて2兆円を上回った程度であり、一気にポジションを圧縮するといった狼狽売りではなく、薄商いの中でじりじりと下げ幅を広げた格好でした。

 7月19日には、前日の米国市場におけるマイクロソフトの好決算や半導体株の上昇が安心感につながり、前日の下落部分を埋める形での自律反発を見せています。

 2万1000円を割り込んだことでいったんは底打ちも意識されますが、これまで下値支持線として働いていた25日移動平均線、75日移動平均線の2本が上値抵抗線に変わっていますので、“戻り待ち”をしている投資家の売り圧力には警戒が必要です。

来週は、日米で決算発表が本格化!
信越化学工業や日本電産、東京エレクトロンの決算は要チェック!

【来週の日経平均株価の想定レンジ】
 2万1100円 ~ 2万1700円


 来週(7/22〜26)は、日米ともに決算発表が本格化しますので、決算内容を手掛かりとした個別物色に向かいやすいでしょう。

 具体的には、信越化学工業(4063)日本電産(6594)アドバンテスト(6857)東京エレクトロン(8035)の決算が市場の“センチメント”に影響を与えることになりそうなので、決算後の流れを見極めたいところです。その他、米国市場では、アマゾン・ドット・コム(AMZN)フェイスブック(FB)キャタピラー(CAT)などの決算が予定されています。

 経済指標では、米国の7月リッチモンド連銀製造業指数、7月製造業PMI(速報値)、 6月耐久財受注、4-6月期GDP(速報値)などが注目されます。これらが良好な結果となると、7月末に控えている米連邦公開市場委員会(FOMC)において利下げ期待が後退し、米国市場の懸念材料になる可能性があります。利下げ期待の後退は、為替市場でのドル高/円安の要因になりますが、米国市場の影響を受けやすい状況なので、日本市場への影響も避けられないでしょう。

【今週の値上がり率・値下がり率・出来高ランキング】
クックビズが+42.48%で値上がり率トップ!

 今週の値上がり率ランキング1位は、クックビズ(6558)です。クックビズは、2019年11月期第2四半期決算を発表。営業利益が前年同期比129.5%増の1.32億円で、通期計画に対する進捗率が65%と高いことが材料視されました。

 2位は、サイバーステップ(3810)。2019年5月期決算は、営業利益が前年同期比70.9%減の1.81億円でしたが、「オンラインクレーンゲーム・トレバ」のサービスにおいて重要な要素である、景品の配送、保管に係るコストの削減が想定より進んだことにより、従来予想を上回りました。また、2020年5月期の営業利益が175.6%増の5億円を見込んでいることが材料視されました。

 3位のユーピーアール(7065)は、通期業績予想の上方修正を発表しました。運送会社では、バラ積みが敬遠されてパレット輸送が急拡⼤する傾向が続いていますが、10月の消費増税を前にパレットの駆け込み需要が増加しているようです。

 4位は、レイ(4317)。第1四半期決算は、営業利益が前年同期比4.6倍の2.6億円と、上期計画の1.6億円を大幅に上振れて着地しました。広告ソリューション事業、テクニカル事業において、TVCM制作の受注が堅調となりました。通期計画に対する進捗率も40%と高いです。

 一方、今週の値下がり率ランキング1位はRPAホールディングス(6572)で、第1四半期での2ケタ減益決算が嫌気され、ストップ安を交えての下落となりました。売上拡大に向けた人材採用や事業開発などの先行投資により、利益水準が低下したことが影響しました。

 2位のエスケイジャパン(7608)は、第1四半期決算を嫌気する動きが出ました。営業利益が0.8億円、前年同期比55.4%減と大幅減益だったことから、ストップ安を交えての下落となりました。

■今週の値上がり率トップ5
順位 先週末比(%) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 +42.48 クックビズ(マザ・6558)
2 +37.42 サイバーステップ(東2・3810)
3 +36.95 ユーピーアール(東2・7065)
4 +29.84 レイ(JQ・4317)
5 +26.77 インターアクション(東1・7725)
■今週の値下がりワースト5
順位 先週末比(%) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 −27.31 RPAホールディングス(東1・6572)
2 −26.66 エスケイジャパン(東1・7608)
3 −23.62 チームスピリット(マザ・4397)
4 −23.44 モブキャストホールディングス(マザ・3664)
5 −20.57 リミックスポイント(東2・3825)
■今週の出来高トップ5
順位 出来高(株) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 327,933,700 みずほフィナンシャルグループ(東1・8411)
2 301,792,900 音通(東2・7647)
3 153,890,300 三菱UFJフィナンシャル・グループ(東1・8306)
4 90,242,000 曙ブレーキ工業(東1・7238)
5 76,118,400 ヤフー(東1・4689)

【来週の主要イベント】
日米決算や「米4-6月GDP」「ドラギECB総裁会見」に注目!

<7月22日(月)>
◆黒田東彦日銀総裁 発言
◆決算発表:コーエーテクモホールディングス(3635)オービック(4684)
◆決算発表:ブラウン・アンド・ブラウン(BRO)ケイデンス・デザイン・システムズ(CDNS)ハリバートン(HAL)

<7月23日(火)>
◆決算発表:東京製鐵(5423)タツタ電線(5809)FDK(6955)信越ポリマー(7970)キヤノンマーケティングジャパン(8060)
◆米5月住宅価格指数
◆米7月リッチモンド連銀製造業指数
◆米6月中古住宅販売件数
◆決算発表:バイオジェン(BIIB)カーライル(CSL)ハーレーダビッドソン(HOG)アイロボット(IRBT)ロッキード・マーチン(LMT)テラダイン(TER)テキサス・インスツルメンツ(TXN)ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)ビザ(Ⅴ)

<7月24日(水)>
◆5月景気一致指数/先行指数
◆第5回 無電柱化推進展(東京ビッグサイト 26日まで)
◆決算発表:信越化学工業(4063)サイバーエージェント(4751)日本電産(6594)アドバンテスト(6857)キヤノン(7751)ジャフコ(8595)
◆独7月製造業PMI(速報値)
◆独7月サービス部門PMI(速報値)
◆米7月製造業PMI(速報値)
◆米7月サービス部門PMI(速報値)
◆米6月新築住宅販売件数
◆決算発表:ボーイング(BA)キャタピラー(CAT)フォード・モーター(F)フェイスブック(FB)ナスダック(NDAQ)ノースロップ・グラマン(NOC)PG&E(PCG)ザイリンクス(XLNX)ゼロックス(XRX)

<7月25日(木)>
◆6月企業向けサービス価格指数
◆決算発表:日清製粉グループ本社(2002)エムスリー(2413)イーブックイニシアティブジャパン(3658)中外製薬(4519)ソフトバンク・テクノロジー(4726)ディスコ(6146)日立建機(6305)富士電機(6504)オムロン(6645)富士通(6702)日産自動車(7201)ネットワンシステムズ(7518)
◆独7月IFO企業景況感指数
◆欧州中央銀行(ECB)政策金利
ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見
◆米6月耐久財受注
◆決算発表:アフラック(AFL)アマゾン・ドット・コム(AMZN)ブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMY)コムキャスト(CMCSA)インテル(INTC)MGMリゾート・インタナショナル(MGM)ベリサイン(VRSN)

<7月26日(金)>
◆7月東京都区部CPI
◆決算発表:MonotaRO(3064)東映アニメーション(4816)キーエンス(6861)東京エレクトロン(8035)日本テレビホールディングス(9404)NTTドコモ(9437)マネックスグループ(8698)幸楽苑ホールディングス(7554)日東電工(6988)
米4-6月期GDP(速報値)
◆決算発表:グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー(GT)マクドナルド(MCD)ツイッター(TWTR)

【来週の注目銘柄】
決算発表の本格化を受け、業績に安心感のある銘柄を選定

 来週、注目したい銘柄は、この3つです。

システナ(2019年7月19日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
情報・通信 東1・2317 1845円 35.0倍 8.86倍
第1四半期における進捗率の低さは想定内
独立系システムインテグレータです。株価は2015年以降、強いトレンドが継続しており、現在も最高値圏での推移をみせています。過熱感が警戒されるところですが、四半期ごとの売上と営業利益の成長が表れています。第1四半期は相対的に低い数字が出る傾向があるため、決算後、一時的に下落する局面では押し目を拾うスタンスになるでしょう。なお、5月に発表した2024年3月期を最終年度とする中期5カ年計画では、売上高1010億円、営業利益152億円、生産性を20%向上することを目標としています。
最新の株価チャートはこちら(楽天証券公式サイトへ)
グリムス(2019年7月19日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
卸売業 JQ・3150 2000円 21.0倍 5.87倍
今期5期連続で営業最高益を計画
一般家庭から工場、オフィスなどの幅広い顧客を対象に、エネルギーに関する幅広い商品・サービスを提供しています。足元の業績を見ると、2019年3月期は、売上高が14期連続増収、営業利益は4期連続で最高益を更新しています。2020年3月期は、エネルギーコストソリューション事業で若干の減益を見込んでいますが、スマートハウスプロジェクト事業で16.8%増、小売電気事業で34.6%増益を見込んでいます。株価は、5月半ばに付けた安値1547円を底値に、リバウンドが継続しています。
最新の株価チャートはこちら(楽天証券公式サイトへ)
グレイステクノロジー(2019年7月19日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
東1・6541 2835円 79.9倍 27.04倍
業績の観測報道が出て、リバウンド基調が強まる
2019年4-6月期の単独営業利益は、前年同期と比べて約5倍の1.5億円強になるとの観測が報じられ、足元でリバウンド基調が強まっています。単価の高い家電メーカーなどに向けた大口受注を確保し、利益を押し上げたようです。6月の高値である2985円に接近していますが、これをクリアしてくると、需給状況は大きく改善するでしょう。
最新の株価チャートはこちら(楽天証券公式サイトへ)

【※今週のピックアップ記事!】
「5G/IoT」関連の「隠れたお宝銘柄」を探せ! 「KIMOTO」や「大真空」など「5G/IoT関連銘柄」として、これまで注目度の低かった5銘柄を紹介!

「楽天ペイ」が最強のキャッシュレス決済サービスに! 2020年春に「Suica」との提携が決定し、電車やバスで使えるようになる「楽天ペイ」の利便性が大幅アップ!

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2020年8月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1256本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2651本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手で、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日50万円まで、合計で1日最大150万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2694本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2019年12月より、1日定額コースの料金が引き下げられ、1日50万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1163本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【期間限定キャンペーンでお得に口座開設しよう!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
80円
90円
220円
28本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホに特化した証券会社でパソコンから取引には対応していない、その分、アプリの取引画面はシンプルで初心者でも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、300銘柄に限って1株単位での売買が可能で、その売買手数料が日中なら約定金額の0.05%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【ライブスター証券証券のおすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・ライブスター証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1121本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

ダイヤモンド・ザイのお得な定期購読はこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

10年連続株
コロナ時代の株主優待
株主総会事件簿

9月号7月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!


[10年連続株&コロナ時代の株主優待]

震災もコロナもへっちゃら!
継続こそ企業の実力!10年連続株

●今まで&この先減配しない株!
10年配当株ベスト50銘柄
●配当が増え続ける株はコロナ禍で圧勝!
10年増配株全52銘柄
●10期以上売上を伸ばし続けるスゴイ株!
10年成長株全63銘柄
●現金を持つイザという時強い株!
10年金持ち株全62銘柄

●上場10年以内で5年以上連続増配の未来の10年増配株を探せ!
●10年連続でROEが2ケタの稼ぎ方が上手い株を探せ!

Withコロナ時代の株主優待ー新常識カタログ47
優待投資家たちのぶっちゃけ座談会7銘柄
●勝ち負けが鮮明に!
外食優待157銘柄
Withコロナで大活躍優待カタログ327銘柄
食品/買物/日用品
●必見!桐谷さんのコロナ籠城生活

2020年株主総会事件簿
●お騒がせ株
・日産自動車/日本郵政
●注目のM&A株
・大戸屋HD/Zホールディングス
●気になる人気株
・ソフトバンクG/オリエンタルランド

●10年ずっと成績がいい投信ベスト15

【別冊付録】
●データで判明!勝つための秘策!?
自分でやらないFX


【重要なお知らせ】
>>西日本を中心とする大雨の影響による定期購読誌配達への影響について


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報