[22日 ロイター] - 米マイクロソフト<MSFT.O>は22日、サンフランシスコに本拠を置くオープンAIに10億ドルの投資を行うと明らかにした。

オープンAIは2015年に非営利団体として設立され、人工知能(AI)関連技術を開発。マイクロソフトは同社と複数年にわたる契約を締結し、クラウドコンピューティングサービス「アジュール」上で新たなAI技術を開発する。

オープンAIは、マイクロソフトによる投資で汎用人工知能(AGI)の開発が進むとしている。

ただ両社は契約の詳細については明らかにしていない。

オープンAIが設立時に集めた出資金は10億ドル。起業家で投資家のサム・アルトマン氏やピーター・ティール氏のほか、リンクトイン共同創業者のリード・ホフマン氏らが出資している。