[サンタクララ(米カリフォルニア州) 22日 ロイター] - 中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の米研究・開発子会社「フューチャーウェイ・テクノロジーズ」が22日、従業員のレイオフ(一時帰休)を開始した。

昼までに少なくとも6人程度の従業員らが箱を持って退社する姿が目撃された。ある従業員は匿名を条件にロイターに対し、レイオフされたと証言。23日に会社側から正式発表があると聞いていると語った。

ファーウェイはコメントを控えた。ファーウェイのある従業員は先週ロイターの電話取材に対し、フューチャーウェイの米国の従業員850人のうち7割相当がレイオフの対象になると述べた。