来週の日経平均株価の予想レンジを発表!

来週(8/5~8/9)の日経平均株価の予想レンジは、
2万500~2万1500円! 7月安値(2万1046円)付近で
ダブルボトムを形成できるかどうかが重要な展開に!

2019年8月2日公開(2020年1月10日更新)
ラカンリチェルカ(村瀬 智一)
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今週の日経平均株価は、米・トランプ大統領の
「中国への追加関税」ツイートによって大幅下落!

 今週(7/29~8/2)の日経平均株価は大幅な下落となりました。米中通商協議のほか、利下げが予想される米連邦公開市場委員会(FOMC)を見極めたいとする模様眺めムードの中、週の前半こそ、決算を材料視した半導体関連株が物色され、日経平均株価は一時2万1700円台を回復する局面もありました。

■日経平均株価チャート/日足・3カ月
日経平均株価チャート/日足・3カ月日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
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 しかし、その後は2万1500円前後でのこう着状態が続く中、注目されていたFOMC(日本時間8月1日の早朝)では政策金利が0.25%引き下げられました。ただし、0.25%の利下げは予想通りではあったものの、パウエルFRB議長が会見で、長期的な利下げ局面の開始を否定したことで、米国の株式市場は下落しました。

 さらに、翌日(日本時間8月2日の早朝)にはトランプ大統領が、9月1日から中国からの輸入品3000億ドル相当に10%の追加関税を賦課するとツイートしたことにより、米国の株式市場は大幅続落となりました。米中貿易摩擦への懸念が再燃する中、8月2日の為替市場では円相場が一時106円台に突入するほどの円高に振れ、日経平均株価も一気に7月半ばに付けた直近安値水準まで下げています。

来週も米中貿易摩擦に関するトランプ発言に要注意!
決算のピークを迎えて、好決算銘柄への日替わり的な物色も

【来週の日経平均株価の想定レンジ】
 2万500円~2万1500円


 来週(8/5~9)の日経平均株価は、米中貿易摩擦への懸念から、不安定な相場展開が続きそうです。トランプ大統領は9月1日から中国輸入品3000億ドルに10%関税賦課の方針を示しただけでなく、対中通商交渉が滞ったままなら、追加関税率を25%超に引き上げる可能性があるとも述べています。そのため、米中通商協議の行方を見極めたいとする模様眺めムードが強まりやすく、トランプ大統領のツイートで株価は大きく動きやすい状況です。

 また、主力企業の決算発表は概ね一巡しましたが、それでも来週は1500社程度の決算発表が予定されています。機関投資家は動きづらい状況ですので、商いは膨らみづらく、薄商いの中を個別企業の決算を材料視した、短期的な値幅取り狙いの取引が中心になりやすいでしょう。そのため、物色される銘柄についても、日替わり的に変わってきそうです。

 テクニカル面では、日経平均株価7月半ばの安値(2万1046円)とのダブルボトムの形成を見極めたいところです。また、一目均衡表では7月半ばの調整時には、雲の下限が支持線として機能する形でリバウンドをみせていましたが、現在の雲の下限は2万1050円付近に位置していますので、2万1000円あたりで底固めできるかどうかがポイントになるでしょう。終値で2万1000円を明確に割り込んでくるようですと、6月の安値水準(2万400円あたり)が意識されてきてしまいますので、より慎重ムードが強まりやすくなりそうです。
【※関連記事はこちら!】
「ダブルボトム」や「ダブルトップ」がチャートに出現すると、トレンド転換のサインで売買チャンス!「ネックライン」で売買タイミングを見極めよう!

 とはいえ、今回の決算では、警戒していたほど、各企業の決算内容は悪くなく、決算発表後に買い戻される銘柄も目立っています。また、外部環境に左右され難いクラウドなど、IT関連には好決算も見られていますので、中小型の好業績銘柄には個人主体の資金が向かいそうです。

【今週の値上がり率・値下がり率・出来高ランキング】
ウインテストが+32.59%で値上がり率トップ!

 ここからは、今週、値動きの目立った個別銘柄をみていきましょう。

 今週の値上がり率ランキング1位は、ウインテスト(6721)。7月31日に中国の武漢精測電子集団股份有限公司(武漢精測)を割当先とする第三者割当による新株式の発行および資本提携契約を締結することを決議したと発表。この発表を材料視した買いが集中し、8月2日には一時204円まで上昇する場面もありました。

 2位のLCホールディングス(8938)は、7月26日の引け後に主要株主である本荘良一氏および法人1社個人3人などが保有する株式のすべてが、市場外の相対取引で普済堂(東京都渋谷区)に譲渡されたと発表。これを材料視した流れから、7月29日以降にストップ高を交えての上昇となりました。

 3位のアイティメディア(2148)は、7月31日に発表した2020年3月期の第1四半期決算が好材料視されました。営業利益は前年同期比48.2%増の1.92億円と、第1四半期としては過去最高を記録。「ねとらぼ」をはじめとした非IT系メディアの成長がけん引し、利益率が改善しています。

 一方、値下がり率ランキングの1位は、アジャイルメディア・ネットワーク(6573)でした。7月26日の引け後に2019年12月期の業績予想について、営業損益を1億400万円の黒字から300万円の赤字に下方修正したことが嫌気され、ストップ安を交えての下落になりました。

 値下がり率2位のインパクトホールディングス(6067)は、インドでのコンビニ進出に向けて、合弁会社を設立した現地の有名コーヒーチェーン「Coffee Day Group」の創業者・シッダールタ氏が死亡して、コンビニ1号店の開店延期を発表。ただし、1号店は8月2日にプレオープンをしています。

■今週の値上がり率トップ5
順位 先週末比(%) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 +32.59% ウインテスト(東2・6721)
2 +26.69% LCホールディングス(JQ・8938)
3 +26.62% アイティメディア(東1・2148)
4 +25.29% 明豊ファシリティワークス(東2・1717)
5 +23.05% enish(東1・3667)
■今週の値下がりワースト5
順位 先週末比(%) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 −26.90% アジャイルメディア・ネットワーク(マザ・6573)
2 −26.35% インパクトホールディングス(マザ・6067)
3 −24.31% GMOペパボ(JQ・3633)
4 −21.63% アズーム(マザ・3496)
5 −20.62% デジタルアーツ(東1・2326)
■今週の出来高トップ5
順位 出来高(株) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 496,747,900 みずほフィナンシャルグループ(東1・8411)
2 427,489,000 音通(東2・7647)
3 249,663,300 三菱UFJフィナンシャル・グループ(東1・8306)
4 127,411,200 ルネサスエレクトロニクス(東1・6723)
5 118,573,700 野村ホールディングス(東1・8604)

【来週(8/5~9)の主要イベント】
ソフトバンクグループなど大手企業の決算と
日欧のPMI、4~6月期のGDPなどに注目!

<8月5日(月)>
◆決算発表:マルハニチロ(1333)大成建設(1801)サントリー食品インターナショナル(2587)東洋紡(3101)コスモ・バイオ(3386)アース製薬(4985)船井電機(6839)浜松ホトニクス(6965)太陽誘電(6976)三菱重工業(7011)SUBARU(7270)千葉銀行(8331)九州旅客鉄道(9142)ソフトバンク(9434)
◆中7月Caixinサービス部門PMI
◆独7月サービス部門PMI(改定値)
◆欧7月サービス部門PMI(改定値)
◆英7月サービス部門PMI
◆米7月サービス部門PMI(改定値)
◆米7月ISM非製造業景況指数

<8月6日(火)>
◆6月全世帯家計調査/消費支出
◆6月毎月勤労統計調査/現金給与総額
◆6月景気一致指数/先行指数(速報値)
◆決算発表:五洋建設(1983)明治ホールディングス(2269)キリンホールディングス(2503)サンマルクホールディングス(3395)SUMCO(3436)GMOペイメントゲートウェイ(3769)沢井製薬(4555)タカラバイオ(4974)東海カーボン(5301)リンナイ(5947)芝浦メカトロニクス(6590)新電元工業(6844)ユナイテッドアローズ(7606)タカラトミー(7867)三菱UFJリース(8306)日本電信電話(9432)スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)
◆英7月BRC小売売上高調査
◆独6月製造業新規受注

<8月7日(水)>
◆決算発表:コムシスホールディングス(1721)大林組(1802)日清食品ホールディングス(2897)日清紡ホールディングス(3105)スシローグローバルホールディングス(3563)昭和電工(4004)ラウンドワン(4680)三菱マテリアル(5711)クボタ(6326)東芝(6502)グレイステクノロジー(6541)アニコム ホールディングス(8715)ソフトバンクグループ(9984)
◆独6月鉱工業生産
◆米MBA住宅ローン申請指数
◆米6月消費者信用残高

<8月8日(木)>
◆7月景気ウオッチャー調査
◆6月国際収支
◆決算発表:国際石油開発帝石(1605)長谷工コーポレーション(1808)日本マクドナルドホールディングス(2702)ユーグレナ(2931)ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)、田中化学研究所(4080)、ソースネクスト(4344)、メルカリ(4385)、テルモ(4543)大塚ホールディングス(4578)資生堂(4911)アイ・オー・データ機器(6916)ヤマハ発動機(7272)バンダイナムコホールディングス(7832)ユニ・チャーム(8113)住友不動産(8830)KADOKAWA(9468)
◆中7月貿易収支
◆米6月卸売売上高

<8月9日(金)>
◆4~6月期四半期GDP(速報値)
◆決算発表:ショーボンドホールディングス(1414)博報堂DYホールディングス(2433)マツモトキヨシホールディングス(3088)飯田グループホールディングス(3291)シップヘルスケアホールディングス(3360)東レ(3402)大王製紙(3880)大幸薬品(4574)日本カーボン(5302)リクルートホールディングス(6098)石川製作所(6208)ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)かんぽ生命保険(7181)ゆうちょ銀行(7182)ハピネット(7552)ブイ・テクノロジー(7717)凸版印刷(7911)セイコーホールディングス(8050)クレディセゾン(8253)第一生命ホールディングス(8750)レオパレス21(8848)学研ホールディングス(9470)
◆中7月消費者物価指数(CPI)
◆中7月生産者物価指数(PPI)
◆独6月貿易収支
◆英4~6月期GDP(速報値)
◆英6月鉱工業生産指数
◆米7月卸売物価指数(PPI)

【来週の注目銘柄】
「アカツキ」「アサカ理研」「エードット」の
3銘柄をピックアップ!

 来週、注目しておきたい銘柄は、この3つです。

アカツキ(2019年8月2日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
情報・通信業 東1・3932 7130円 9.8倍 3.93倍
「ロマンシング サガ リ・ユニバース」が新たな柱に
7月31日に発表した第1四半期決算は、営業利益が前年同期比70.9%増の24.63億円でした。モバイルゲームでは、主力タイトルである「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」が国内外で底堅く推移。また、昨年12月にリリースした「ロマンシング サガ リ・ユニバース」については、2019年5月に1500万ダウンロードを突破するなど、新たな収益の柱として好調に推移しています。リアルエンターテインメント領域への取り組みを積極的に行っており、複合型体験エンターテインメントビル「アソビル」は、オープン後の約3カ月間で来館者数が100万人を突破している点にも注目です。
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アサカ理研(2019年8月2日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
非鉄金属業 JQ・5724 1545円 69.2倍 1.30倍
データセンター機器のリサイクル需要が高まる可能性
“都市鉱山(IT機器や家電などの廃棄物)”などから貴金属(レアアース)を回収する貴金属事業が主力です。レアアースは、自動車、IT製品などの製造に不可欠な素材ですが、希少性や偏在性が高く、世界に供給される約97%は中国によるものです。生産国の輸出政策や政情、生産施設の状況などの影響を受けにくくするために、レアアースの回収は重要とされている中、日本ではクラウドビジネスが拡大して、データセンターで使われるサーバーなどの機器が増加する一方で、すでに耐用年数が過ぎているものが多いとされています。さらに、技術革新が進むと、データセンター機器のリサイクル需要が高まる可能性もありそうです。株価は6月の高値をピークに調整が続いていましたが、ここにきてようやく上値抵抗の25日線を突破してきました。
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エードット(2019年8月2日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
サービス業 マザ・7063 2160円 49.2倍 5.15倍
顧客ニーズに合わせた複数の広告サービスが提供可能
店頭プロモーションの企画および制作、イベントの企画および運営などのセールスプロモーション(SP)事業と、マーケティング・ブランディング戦略策定、Webサイトの企画および制作などのブランディング事業が主力です。広告市場は、顧客ニーズが多様化している中で、テレビ、新聞、雑誌、ラジオなど、既存の広告媒体への広告出稿は伸び悩んでいます。しかし、同社は顧客ニーズに合わせた複数のサービスが提供可能であり、さらにサービスの内製化によってコストを下げられるので、高い収益性が期待されます。株価は75日線レベルまでのリバウンド後は、やや調整をみせていますが、25日線を支持線とした根動きが意識されます。
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【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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