来週の日経平均株価の予想レンジを発表!

来週(10/21〜25)の日経平均株価の予想レンジは、
2万2000~2万3000円! 当面は2万2500円付近で
値固めをしつつ、さらなる「上値追い」の可能性も!

2019年10月18日公開(2019年10月18日更新)
ラカンリチェルカ(村瀬 智一)
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

米中貿易摩擦への懸念が和らいだことで、
今週の日経平均株価は年初来高値を更新!

 今週(10月15日〜18日)の日経平均株価は大幅に上昇しました。

 注目されていた米中閣僚級協議が部分合意に達したことで、米国は10月15日に予定していた中国製品に対する関税率引き上げを見送り、米中貿易戦争がさらに深刻化する事態はひとまず回避されました。これが好材料視され、3連休明けの10月15日に2万2000円を回復して始まった日経平均株価は、その後も上昇が続き、10月16日には9月の戻り高値をあっさり突破して4月以来、約6カ月ぶりに年初来高値を更新。本日(10月18日)も一時2万2649.85円を記録して年初来高値を更新し、最終的に2万2492.68円で今週の相場を終えました。

■日経平均株価チャート/日足・3カ月
日経平均株価チャート/日足・3カ月日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 また、英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる協定の交渉が大詰めを迎える中、EUが英国のEU離脱案に合意したことも安心感につながりました。

 その他、本格化する米企業決算の出足が好調なことも好材料視されています。

 ただし、先物主導によるインデックス売買が中心のため、指数インパクトの大きいファーストリテイリング(9983)などが日経平均株価をけん引する格好となっています。一方でマザーズ指数は、中小型株の弱さから冴えない値動きとなっています。

■マザーズ指数チャート/日足・3カ月
マザーズ指数チャート/日足・3カ月マザーズ指数チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

来週の日本市場は、リスクオンの流れの中で
投資家の押し目買い意欲も強い!

【来週の日経平均株価の想定レンジ】
 2万2000円 ~ 2万3000円

 
 米中通商問題については、まだ第1段階であり、中国側が詳細を詰めるためのさらなる協議を今月末にも持ちたい意向を示すなど、問題が解決した訳ではありませんが、これまでの過度な警戒感は和らいでいます。

 また、英国のEU離脱については、離脱案に対して英国議会の批准が必要となるため、異例の土曜日(10月19日)に招集が予定されている議会での採択を見極めたいところです。

 そんな中、来週(10月21日〜25日)の日経平均株価は、前週に年初来高値を更新したことにより、いったんは達成感が意識され、2万2500円での値固めの動きとなりそうです

 その一方で、目先的にはリスクオンの流れにあり、押し目買い意欲も強いでしょう。そのため、再び2万2000円近くまで下がるといった調整が見られない場合、弱気に傾いていた投資家心理の巻き戻しにより、さらなる上値追いの動きが意識されてくるでしょう

 なお、今週の米国市場の動きを見る限り、投資家の関心は決算発表に移行しています。

 米国では、9月小売売上高が予想外の減少となり、地区連銀経済報告(ベージュブック)では複数の企業が経済成長見通しを下方修正したものの、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)JPモルガン・チェース(JPM)シティ・グループ(C)などの良好な決算が材料視されています。

 来週にはマイクロソフト(MSFT)アマゾン・ドット・コム(AMZN)の決算が予定されているので、クラウドなどIT関連銘柄へ注目が集まりやすいでしょう。同じく来週に予定されているキャタピラー(CAT)の決算は、コマツ(6301)などの機械セクターや中国関連銘柄に影響すると考えられます。

 その他、国内でも今週末辺りから決算発表が本格化してきますので、決算を手掛かりとした業績相場の流れが次第に強まることになるでしょう
【※関連記事はこちら】
2020年3月期の中間決算で「業績上振れ」が期待できて株価が上がりそうな銘柄を発掘! 第1四半期の進捗率が高かった「カプコン」や「コメリ」などが狙い目!

【今週の値上がり率・値下がり率・出来高ランキング】
「霞ヶ関キャピタル」が+95.10%で値上がり率トップ!

 ここからは、今週、値動きが目立った個別銘柄をみていきましょう。

 今週の値上がり率ランキングの1位に輝いた霞ヶ関キャピタル(3498)は、10月11日の大引け後に2019年8月期の決算を発表。経常利益が前期比86.8%増の6.3億円に伸び、2020年8月期も前期比2.2倍の14億円に急拡大を見込んでいます。この3期連続で過去最高益を更新する見通しをきっかけに、ストップ高を交えての上昇が続いています。

 値上がり率2位のエディア(3935)は、10月11日に2020年2月期の第2四半期決算を発表。売上高が前年同期比で約1.4倍、営業利益が黒字に転換したことが材料視され、ストップ高を交えての上昇となりました。コミック・電子書籍などの売上が伸びたほか、ゲーム売上も順調に推移しているようです。

 値上がり率の4位はホーブ(1382)。台風19号による栃木県の農作物や農業施設などへの被害額は少なくとも39億8000万円に上り、特にイチゴの被害が深刻で全体の5割を占めると伝えられています。そのため、イチゴ苗の開発や販売を展開するホープへ関心が集まったようです。また、北海道地盤であるため、北海道での東京五輪マラソン開催などの思惑からも買われたようです。

 一方、今週最も値下がりしたのは、ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615)でした。2019年4~6月期の四半期報告書について、延長承認を受けた提出期限の10月15日までに提出できない見込みとなったと発表。これを受けて東証は、ユー・エム・シー・エレクトロニクスを「監理銘柄(確認中)」に指定しました。10月28日までに四半期報告書が提出できなかった場合、上場廃止が決まります。

 値下がり率ランキング2位は、ウォンテッドリー(3991)。保有する関係会社の株式のうち、実質価格が大きく下落した子会社の株式について、2019年8月期の個別決算において、株式評価損及び貸倒引当金繰入額を計上したことが嫌気されたようです。ストップ安を交えての下落になりました。

■今週の値上がり率トップ5
順位 先週末比(%) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 +95.10 霞ヶ関キャピタル(マザ・3498)
2 +58.93 エディア(マザ・3935)
3 +57.14 ユーピーアール(東2・7065)
4 +57.10 ホーブ(JQ・1382)
5 +49.00 システム・ロケーション(JQ・2480)
■今週の値下がりワースト5
順位 先週末比(%) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 −28.89 ユー・エム・シー・エレクトロニクス(東1・6615)
2 −25.82 ウォンテッドリー(マザ・3991)
3 −22.97 ロコンド(マザ・3558)
4 −21.66 リックソフト(マザ・4429)
5 −20.36 夢の街創造委員会(JQ・2484)
■今週の出来高トップ5
順位 出来高(株) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 384,681,800 みずほフィナンシャルグループ(東1・8411)
2 220,900,200 エー・ディー・ワークス(東1・3250)
3 178,126,300 三菱UFJフィナンシャル・グループ(東1・8306)
4 151,613,100 音通(東2・7647)
5 117,145,800 アプラスフィナンシャル(東1・8589)

【来週の主要イベント】
米国・ドイツの「PMI」や「ECB政策金利」、
さらには「マイクロソフト」「アマゾン」などの決算に注目!

<10月21日(月)>
◆9月貿易統計
◆8月全産業活動指数
◆英10月ライトムーブ住宅価格
◆独9月生産者物価指数(PPI)
◆決算発表:ハリバートン(HAL)

<10月22日(火)>
◆即位礼正殿の儀
◆米10月リッチモンド連銀製造業指数
◆米9月中古住宅販売件数
◆決算発表:バイオジェン(BIIB)ハーレーダビッドソン(HOG)アイロボット(IRBT)ロッキード・マーチン(LMT)マクドナルド(MCD)、テラダイン(TER)、テキサス・インスツルメンツ(TXN)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)

<10月23日(水)>
◆決算発表:モーニングスター(4765)日本電産(6594)ジャフコ(8595)
◆米MBA住宅ローン申請指数
◆米8月住宅価格指数
◆欧10月消費者信頼感
◆決算発表:ボーイング(BA)、ブラックストーン・グループ(BX)、キャタピラー(CAT)フォード・モーター(F)、ヒルトン・ワールドワイド・ホールディングス(HLT)、インベスコ(IVZ)、イーライリリー(LLY)、ラムリサーチ(LRCX)、マイクロソフト(MSFT)ナスダック(NDAQ)ペイパル(PYPL)テスラ(TSLA)ザイリンクス(XLNX)

<10月24日(木)>
◆8月景気先行指数/一致指数
◆決算発表:システナ(2317)MonotaRO(3064)中外製薬(4519)ディスコ(6146)鉱研工業(6297)ネットワンシステムズ(7518)信越ポリマー(7970)
独10月製造業PMI(速報値)
独10月サービス部門PMI(速報値)
欧州中央銀行(ECB)政策金利
◆米9月耐久財受注
米10月製造業PMI(速報値)
米10月サービス部門PMI(速報値)
◆米9月新築住宅販売件数
◆決算発表:アマゾン・ドット・コム(AMZN)コムキャスト(CMCSA)インテル(INTC)T-モバイル・US(TMUS)ツイッター(TWTR)ベリサイン(VRSN)

<10月25日(金)>
◆決算発表:エムスリー(2413)コーエーテクモホールディングス(3635)野村総合研究所(4307)東映アニメーション(4816)富士通ゼネラル(6755)幸楽苑ホールディングス(7554)沖縄セルラー電話(9436)
◆独11月GFK消費者信頼感調査
◆独10月IFO企業景況感指数
◆ロシア中銀政策金利
◆米10月ミシガン大学消費者態度指数(確報値)
◆決算発表:ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)

【来週の注目銘柄】
「リニカル」「東邦チタニウム」「マネーフォワード」の
3銘柄をピックアップ!

 来週、注目したい銘柄は、この3つです。

リニカル(2019年10月18日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
サービス業 東1・2183 968円 22.5倍 4.44倍
大型治験案件の受注など、足下の受注環境が良好
創薬支援から臨床開発、臨床研究を含む製造販売後調査、薬剤のライフサイクルマネジメントのサポートなどを手掛ける企業です。がん、中枢神経系、免疫などのアンメット・メディカル・ニーズ(いまだ治療法が見つかっていない病気に対する医療ニーズ)領域でのサービスを大きな3本柱として事業を展開しています。海外バイオベンチャーから日本での治験国内管理人も務める大型治験案件を新たに受注するなど、医薬品開発・販売のアウトソーシング化や国際共同治験の増加といった業界の流れを背景に、足下の受注環境は良好です。株価は調整が続いており、25日移動平均線や75日移動平均線に上値を抑えられていますが、足元では下値の堅さが意識されています。
最新の株価チャートはこちら(楽天証券公式サイトへ)
東邦チタニウム(2019年10月18日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
非鉄金属 東1・5727 883円 28.5倍 1.33倍
金属チタンの需要が堅調で、需要が減速していた機能化学品も底入れへ
JXTGグループで各種チタン素材やセラミックス材料などの製造を手掛けています。スポンジチタンなど金属チタンの需要は、航空機向けを中心に堅調です。一方、機能化学品は、スマートフォンの販売不振などにより需要減速が見られますが、5G対応スマホが今後増えてくることから底入れが期待されます。株価は、6月の高値をピークに調整が続いていましたが、8月29日の安値719円を底値に足元でリバウンドを見せています。直近では、25日移動平均線が下値支持線となる形で緩やかな上昇を続け、75日移動平均線を超えてきました。
最新の株価チャートはこちら(楽天証券公式サイトへ)
マネーフォワード(2019年10月18日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
情報・通信 マザ・3994 4035円 -倍 10.88倍
「マネーフォワード ME」の課金ユーザー数が20万人を突破!
企業向けSaaS型サービス「マネーフォワード クラウド」、自動家計簿サービス・資産管理アプリ「マネーフォワード ME」などを展開。「マネーフォワード ME」の利用者数は850万人、課金ユーザー数は20万人突破しています。来期には、IPO準備企業・上場企業向けの「マネーフォワード クラウド会計 for IPO(仮)」をリリースする予定です。株価は、75日移動平均線を挟んでのもち合いが続いていましたが、直近で25日移動平均線を大きく突破し、もち合いレンジから上放れしました。
最新の株価チャートはこちら(楽天証券公式サイトへ)

【※今週のピックアップ記事!】
2020年3月期の中間決算で「業績上振れ」が期待できて株価が上がりそうな銘柄を発掘! 第1四半期の進捗率が高かった「カプコン」や「コメリ」などが狙い目!

「Suica」で電車に乗ると、最大2%分の「JRE POINT」が貯まる!「Suica」へのチャージで「ビューカード」を使うと、還元率が最高で“3.5%”までアップしてお得!

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2019年10月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託
※1
外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 1088本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
90円 105円 250円 429円/日 2647本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手で、アクティブプランなら1日合計10万円以下の売買手数料が現物・信用ともに0円とお得。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、最低5ドルの手数料から取引可能。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2019年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、4年連続12度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1179本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
90円 105円 250円 429円/日 2641本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプランの「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 116本
【おすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大231回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 1本
【ライブスター証券証券のおすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」では、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円とお得だ。その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、信用取引、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・ライブスター証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1031本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 1約定ごとの手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日10万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

大手ネット証券の中で
手数料が最安値水準!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 手数料が安いだけでなく、口座開設も迅速!関連記事

【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード じぶん銀行住宅ローン SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

人気株500診断
全銘柄の理論株価
3000円でできる投資

11月号9月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

人気株500診断/3000円でできる投資

月3000円からできる投資大全集!
・日本株ー1株や金額指定で積立も可
・米国株ー1株から買え手数料も激下げに
・投信ー1本だけで分散もできる優れモノ
・金ー
景気の後退懸念で人気沸騰中
・FX-外貨投資でコツコツ金利を稼ぐ
・仮想通貨ー低コストでできる新しい投資対象

人気の株500+Jリート14の激辛診断
・2019年秋の
イチオシ株
10万円株7銘柄
高配当株7銘柄
・気になる人気株
儲かる株の見つけ方 

全上場3739銘柄の最新理論株価
・必見!理論株価より株価が割安な株ベスト10

オススメ投信リスト&証券会社徹底比較
iDeCoで買うのはこの投信1本だけでOK!

●自腹でガチンコ投資! AKB48「株」ガチバトル
●株入門マンガ/恋する株式相場! 
●本誌崖っぷち部員の同時進行ドキュメント
定年退職までのロードマップ[特別編]

【別冊付録】
株価10倍は当り前!米国株はスゴイ!
いま買いの米国株10!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

【重要なお知らせ】
>>定期購読の価格改定について


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2019】 クレジットカードの専門家が選んだ 2019年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報