来週の日経平均株価の予想レンジを発表!

来週(12/9~13)の日経平均株価の予想レンジは、
2万3000~2万3900円! 出遅れ感の強い「中小型株
の見直し」や IPOの「セカンダリー投資」に期待!

2019年12月6日公開(2019年12月8日更新)
ラカンリチェルカ(村瀬 智一)
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今週の日経平均株価は、こう着感の強い相場が継続!
大型の経済対策が材料視され「政策関連銘柄」が人気に

 今週(12月2日~6日)の日経平均株価は、上昇はしたものの全体的にはこう着感の強い相場でした。

 週初は、米国の年末商戦の出足が好調だったことが安心感につながったほか、中国の11月製造業PMIが市場予想に反して景況拡大と悪化の分かれ目となる50を7カ月ぶりに上回ったことを材料に上昇。しかし、その後は、米ISM製造業景況指数が4カ月連続で50を割ったことに加え、中国が米国での香港人権・民主主義法案の成立を受けて報復措置を実施したこと、さらに、米中貿易摩擦の長期化懸念が再燃したことで、方向性がなく値動きの乏しい展開となりました。

日経平均株価チャート/日足・3カ月日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
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 そんな中で個別株としては、政府が国や地方からの財政支出が13.2兆円となる経済対策を閣議決定したことで、大型の経済対策を手掛かりとした建設株や鉄鋼株のほか、教育ICTなど政策関連への物色が見られました。

来週は、中国に対する米国の関税発動の行方に注目!
物色の流れは、出遅れ感の強い中小型株へ

【来週の日経平均株価の想定レンジ】
 2万3000円 ~ 2万3900円

 
 来週(12月9日~13日)は、米国の連邦公開市場委員会(FOMC)や10-12月期の日銀短観、欧州中央銀行(ECB)の政策金利発表など、重要な経済イベントが予定されています。

 しかし、より市場の関心を集めているのは、12月15日に米国が予定している中国製品への新たな関税発動の行方です。「米国は関税発動を遅らせる公算が大きい」との見方もありますが、「15日までに合意できなければ、トランプ大統領は関税を引き上げる」といった報道もありますので、結果を見極めたいとする模様眺めムードが強まるでしょう。

 また、週末には、先物オプションの特別清算指数の算出、いわゆるSQが予定されています。海外勢の買い越し基調や国内の大規模な経済対策を背景に、SQが大幅な売り越しとなる可能性は低いでしょう。とはいえ、SQ週は、ロールオーバーといった限月交代にともなう需給調整が中心になりますので、米中貿易協議に関して好材料が出ない限り、仕掛け的な売買も入りづらいと思われます

 そのため、物色の流れとして個人投資家主体の中小型株に資金が向かいやすいでしょう。特に年末にかけてはIPOが続くことになりますので、IPOが好調となれば資金の好循環につながり、IPOのセカンダリー投資へ資金が広がることが期待できます。また、日経平均株価に関しては現在のような高値圏でのこう着が続く間は積極的に手掛けづらいでしょうが、出遅れ感の強い中小型株は見直しの流れが強まることも考えられます

 さらに、年末高への期待が高まる局面においては、「5G」や「教育ICT」など、来年期待されるテーマ株への物色も強まりそうです
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「リニア中央新幹線」の関連銘柄を紹介! いよいよ工事が始まる総事業費5兆円超の「国策テーマ」では、全区間の86%を占める“トンネル工事”関連銘柄に注目
「教育ICT」関連銘柄で、値上がり期待の5銘柄を紹介! プログラミング教育の必修化やデジタル教材の導入など、文科省肝いりの“国策テーマ”に要注目!

【今週の値上がり率・値下がり率・出来高ランキング】
ウチダエスコが+85.81%で値上がり率トップ!

 ここからは、今週、値動きが目立った個別銘柄を見ていきましょう。

 今週の値上がりランキング1位は、ウチダエスコ(4699)でした。学校で児童・生徒が1人1台のパソコンを使える環境を整えるための予算を、とりまとめ中の経済対策に盛り込むとの報道をきっかけに、学校市場向けIT関連機器の販売事業を手掛けるウチダエスコに思惑的な買いが集中。連日のストップ高による強い値動きとなりました。

 値上がり率2位は、サインポスト(3996)は、来春に開業となる山手線新駅の高輪ゲートウェイ駅に、無人AI決済店舗1号店の「TOUCH To GO」をオープンすることを発表。将来的に普及が加速するとの見方から、個人投資家を中心に思惑的な資金が集中しました。

 値上がり率3位の内田洋行(8057)は、値上がり率トップのウチダエスコ(4699)の親会社ですが、同社も教育ICT事業を展開していることから、関連銘柄として人気化しました。さらに、好調な第1四半期業績も評価されています。

 一方、値下がり率でトップだったのはオリバー(7959)でした。先週は決算評価から急伸しましたが、2020年10月期の連結業績について、純利益は2割減になりそうだとの発表を受け、一気に利益確定の流れに向かいました。

 値下がり率2位のピジョン(7956)は、2019年12月期の業績見通しの下方修正が嫌気されました。足元で堅調な株価が続いていたこともあり、コンセンサスを下回る下方修正を受けて嫌気売りが膨らみました。

■今週の値上がり率トップ5
順位 先週末比(%) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 +85.81 ウチダエスコ(JQ・4699)
2 +53.92 サインポスト(東1・3996)
3 +46.20 内田洋行(東1・8057)
4 +43.57 中村超硬(マザ・6166)
5 +42.34 エスエルディー(JQ・3223)
■今週の値下がりワースト5
順位 先週末比(%) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 −23.34 オリバー(東1・7959)
2 −17.98 ピジョン(東1・7956)
3 −15.83 Welby(マザ・4438)
4 −14.85 アルチザネットワークス(東2・6778)
5 −14.29 ファルテック(東1・7215)
■今週の出来高トップ5
順位 出来高(株) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 358,896,200 エー・ディー・ワークス(東1・3250)
2 336,407,000 みずほフィナンシャルグループ(東1・8411)
3 261,196,100 音通(東2・7647)
4 177,350,200 三菱UFJフィナンシャル・グループ(東1・8306)
5 134,733,100 ランド(東1・8918)

【来週の主要イベント】
米国のFOMCや日銀短観、ALINKなどのIPOに注目!

<12月9日(月)>
◆7-9月期四半期実質国内総生産(GDP)改定値
◆11月景気ウオッチャー調査
◆決算発表:日東製網(3524)萩原工業(7856)泉州電業(9824)
◆独10月貿易収支/経常収支
◆加11月住宅着工件数

<12月10日(火)>
◆11月マネーストックM2
◆決算発表:テンポスホールディングス(2751)トビラシステムズ(4441)シーイーシー(9692)
◆IPO:ALiNK(7077)テクノフレ(3449)
◆中11月消費者物価指数(CPI)
◆中11月生産者物価指数(PPI)
◆英10月鉱工業生産指数
◆独12月ZEW景況感調査
◆米7-9月期四半期非農業部門労働生産性(改定値)
米連邦公開市場委員会(FOMC)

<12月11日(水)>
◆10-12月期四半期法人企業景気予測調査
◆11月国内企業物価指数
◆決算発表:Hamee(3134)菊池製作所(3444)アセンテック(3565)
◆IPO:マクアケ(4479)
◆南ア11月消費者物価指数(CPI)
◆米MBA住宅ローン申請指数
◆米11月消費者物価指数(CPI)
米連邦公開市場委員会(FOMC)政策金利発表
◆パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長会見

<12月12日(木)>
◆10月機械受注
◆決算発表:くら寿司(2695)バルニバービ(3418)ラクスル(4384)VALUENEX(4422)SAMURAI&&J PARTNERS(4764)鎌倉新書(6184)三井ハイテック(6966)REVOLUTION(8894)エイチ・アイ・エス(9603)東京ドーム(9681)
◆IPO:メドレー(4480)
◆独11月消費者物価指数(CPI)改定値
◆南ア11月卸売物価指数(PPI)
欧州中央銀行(ECB)政策金利
◆米11月卸売物価指数(PPI)

<12月13日(金)>
10-12月期日銀短観
先物オプション特別清算指数算出(SQ)
◆決算発表:フルスピード(2159)アイスタディ(2345)ツクルバ(2978)神戸物産(3038)エニグモ(3665)フリービット(3843)SKIYAKI(3995)スマレジ(4431)サンバイオ(4592)イトクロ(6049)ヤーマン(6630)ブシロード(7805)ミロク(7983)ファースト住建(8917)ギフト(9279)
◆ロシア中銀政策金利
◆米11月輸入物価指数
◆11月小売売上高

【来週の注目銘柄】
「すららネット」「ショーボンドホールディングス」
「データホライゾン」の3銘柄をピックアップ!

 来週、注目したい銘柄は、この3つです。

すららネット(2019年12月6日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
情報・通信 マザ・3998 4100円 -倍 6.18倍
教育関連の銘柄で、押し目狙いのスタンス
デジタル学習教材「すらら」の企画開発・販売を行っており、教育関連の一角です。株価は11月半ばから急騰し、11月28日には4700円まで上昇。その後は利益確定の売りに押されていますが、25日移動平均線レベルまで下げてきていることもあり、押し目狙いの銘柄として注目です。
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ショーボンドホールディングス(2019年12月6日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
建設業 東1・1414 4540円 29.0倍 3.16倍
「国土強靭化」の関連銘柄として要注目!
今週のお宝銘柄で「リニア中央新幹線」の関連銘柄として紹介していますが、インフラ構造物の総合メンテナンス事業を展開していることもあり、「国土強靭化」関連銘柄としても注目されます。株価は本日12月6日に強い動きを見せており、昨年の9月下旬に付けた高値に接近してきました。この水準を上に抜けてくるようだと、一気に需給が改善する格好になり、一段の上昇が期待できます。
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データホライゾン(2019年12月6日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
情報・通信 マザ・3628 2880円 68.8倍 9.30倍
生活保護法の改正により、今後の成長に期待
データヘルス関連の支援サービスを提供しています。生活保護法の改正により、生活保護受給者への被保護者健康管理支援事業が2021年1月から必須事業として施行されることもあり、今後の成長期待が高まりそうです。株価は、8月の高値2991円をトップ、10月の安値2370円をボトムとするこう着した相場が続いていましたが、ここにきて三角持ち合いから上放れつつあり、今後の上昇に期待が高まります。
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